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不登校支援ガイド-ここなび 愛知県編|市区町村別 不登校サポート総合ガイド
🗺愛知県の不登校支援の全体像
愛知県の不登校支援は、「相談窓口」「公的な居場所(教育支援センター・適応指導教室)」「オンラインの学び」「民間フリースクール」「費用の支援」で成り立っています。市町村ごとに教育支援センター(適応指導教室)が置かれ、愛知県はそれを補う形で、県立総合教育センターの教育相談や、県内のフリースクール・教育支援センターの一覧を用意しています。
「学校に戻すこと」だけがゴールではありません。お子さんの状態に合った場所を、市町村の窓口・愛知県のしくみ・民間の居場所・オンライン学習の中から組み合わせて選んでいけます。お子さんを責めず、無理をさせず、一緒に次の一歩を考えていきましょう。
📞まずはここへ|愛知県の相談窓口
愛知県総合教育センター 教育相談(こころの支援相談)
学校生活や家庭生活の悩み、不登校について幅広く相談できる県の窓口。県内の幼児・児童・生徒と保護者が対象。
📞 0564-83-9743平日 9:00〜17:00(受付は16:30まで/年末年始を除く)・無料
愛知県「教育相談」公式ページ
SNS(LINE)相談「あいちこども相談」
愛知県教育委員会が運営するLINE相談窓口。お子さん本人・保護者どちらからでも利用できます。
各中学校にはスクールカウンセラーも配置されています(日時は各校へ)。
🏫公的な居場所・オンラインの学び
学校に行きづらいとき、過ごし方にはいくつかの選択肢があります。
県内一覧:愛知県「教育支援センターとフリースクール等」
参考:愛知県「不登校児童生徒の学びの場について」
教育支援センターへの通室や、すらら等のICT教材での自宅学習が一定の要件を満たし校長が認めれば「出席扱い」となる場合があります(文部科学省 令和元年通知)。内申点や進学への影響を抑えられる可能性があるため、早めに在籍校・市区町村教育委員会へご相談ください。
※利用できる居場所は市町村によって異なります。お住まいの教育委員会・教育支援センターにご確認ください。
💰費用の支援|フリースクール等の利用支援
経済的な理由でお困りのご家庭には、学用品費・給食費・学校行事費などを援助する就学援助制度があります。対象・申請方法はお住まいの市町村教育委員会へご相談ください。
フリースクール利用料への補助について
愛知県では現時点(2026年6月)で県全体で一律のフリースクール利用料補助制度は確認できませんでした。一方で、市町村単位では補助制度を設ける自治体が少しずつ増えています。たとえば名古屋市・大府市・豊田市・みよし市などが、フリースクール利用料の一部(月額上限あり)や交通費などを補助する制度を設けています(金額・対象・要件は自治体・年度により異なります)。最新情報はお住まいの市町村・愛知県の公式サイトでご確認ください。
📍市区町村別ガイド|ここなび(愛知県)
お住まいの市区町村をタップすると、地域の相談窓口・教育支援センター・民間フリースクール・費用支援をまとめたページが開きます。
市(名古屋市以外・37市)
※各ガイドは順次公開しています。リンクが開かない場合は、サイト内検索で「ここなび ○○(市区町村名)」と入力して探してください。
❓よくある質問
Q1まずどこに相談すればいいですか?▼
お住まいの市町村の教育相談・教育支援センターか、愛知県総合教育センターの教育相談(0564-83-9743/平日9〜16:30受付)が入口です。夜間・休日は24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)も利用できます。
Q2教育支援センターや自宅学習は出席扱いになりますか?▼
教育支援センターへの通室や、すらら等のICT学習が要件を満たし校長が認めた場合は、出席扱いになり得ます(文部科学省 令和元年通知)。在籍校・教育委員会に早めにご相談ください。
Q3フリースクールの費用に補助はありますか?▼
愛知県全体で一律の補助制度は確認できていませんが、名古屋市・大府市・豊田市・みよし市など、市町村単位で利用料や交通費の補助を設ける地域があります。お住まいの市町村のガイドや教育委員会でご確認ください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です
ここなびでは、不登校のお子さんをもつ保護者の方の不安に寄り添い、お子さんに合った支援探しをお手伝いします。「どこに相談すればいいかわからない」「うちの子に合う場所はあるの?」——そんな疑問やお悩みを、まずはLINEでお気軽にお聞かせください。
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