CoConへようこそ
大丈夫です。あなたは一人ではありません。
CoConが、隣で一緒に考えます。
まず、今のお子さんの状況から選んでみてください。
「これから、どうすればいいんだろう」——その全体像を、7つのテーマにまとめました。
気になるところから読んでいただけます。どれも、今日からで大丈夫です。
「今日、休む」と決めたこと自体は、お子さんが自分を守ろうとしたサインかもしれません。 原因をすぐ問い詰めず、まずは家を安心できる場所にすること。学校へは「今日は休みます」とだけ伝えれば十分です。 最初の1〜2週間は、無理に理由や再登校を求めず、休ませることを優先して大丈夫です。
つらい・危ないと感じたら(無料・秘密は守られます)
生命の危険が迫っている・今すぐ助けが必要なときは、迷わず 110(警察)・119(救急)へ。
欠席の連絡は「今日は休みます」だけで十分です。詳しい理由は、話せるようになってからで構いません。 担任のほか、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)に相談できる学校もあります。 別室登校や放課後登校、家庭での学習を「出席扱い」にできる制度もあり、まずは学校や相談窓口に確認してみましょう。
公的な相談窓口の案内
お住まいの地域には、教育支援センター(適応指導教室)や公的な相談窓口があります。 就学援助などの経済的な支援や、保護者が使える制度が用意されている場合もあります。 「どこに相談すればいいか分からない」ときは、まず下記の窓口や、地域から探す(柱6)をご利用ください。
学校に戻ることだけが道ではありませんし、学校を否定する必要もありません。 フリースクール、通信制高校・サポート校、オンライン学習、家庭での学びなど、選択肢はいくつもあります。 いま焦って一つに決める必要はありません。お子さんの様子を見ながら、ゆっくり比べていきましょう。
選ぶときに役立つ公的・全国の情報
お子さんの心だけでなく、支える保護者ご自身のケアも同じくらい大切です。ひとりで抱え込まないでください。 起立性調節障害や発達特性、睡眠の乱れなど、からだの不調が背景にあることもあります。 気になる症状があるときは自己判断せず、医療機関や専門家にご相談ください。
お住まいの市区町村で、教育相談の窓口・教育支援センター・フリースクールなどを探せます。 「うちの地域ではどこに相談できる?」——その最初の一歩に、ぜひご活用ください。
🗾 47都道府県・お住まいの地域から探す →ここまで読んで、まだ不安が残っていても大丈夫です。CoConが、隣で一緒に考えます。 「何から話せばいいか分からない」——そのままで構いません。まず話を聞いてもらうだけでも大丈夫です。
💬 LINEで無料相談する →いのち・こころの危機を感じたら(無料・秘密は守られます)
生命の危険が迫っているときは、迷わず 110(警察)・119(救急)へ。
登録後、週2〜3回、不登校に関する支援情報・制度情報をお届けします。
個別のご相談には、CoConの運営スタッフが対応いたします。
まず話を聞いてもらうだけでも大丈夫です。
※ 登録は無料です。いつでも退会できます。