目次
不登校支援ガイド-ここなび 千葉県編|市区町村別 不登校サポート総合ガイド
🗺千葉県の不登校支援の全体像
千葉県の不登校支援は、「相談窓口」「公的な居場所(教育支援センター・適応指導教室)」「オンラインの学び」「民間フリースクール」「費用の支援」で成り立っています。市町村ごとに教育支援センター(適応指導教室)が置かれ、千葉県はそれを補う形で、子どもと親のサポートセンターによる24時間の相談や、フリースクール等の利用を支援する事業を用意しています。
「学校に戻すこと」だけがゴールではありません。お子さんの状態に合った場所を、市町村の窓口・千葉県のしくみ・民間の居場所・オンライン学習の中から組み合わせて選んでいけます。お子さんを責めず、無理をさせず、一緒に次の一歩を考えていきましょう。
📞まずはここへ|千葉県の相談窓口
千葉県 子どもと親のサポートセンター
いじめ・不登校をはじめ、学校生活や家庭の悩みを24時間相談できる千葉県の窓口。県内の子ども・保護者・教職員が対象。匿名相談可。
📞 0120-415-44624時間・年中無休・無料
各市町村の相談窓口・教育支援センターは、下の「市区町村別ガイド一覧」の各ページでご確認ください。
🏫公的な居場所・オンラインの学び
学校に行きづらいとき、過ごし方にはいくつかの選択肢があります。
教育支援センターへの通室やICT教材での自宅学習が一定の要件を満たし校長が認めれば「出席扱い」となる場合があります。内申点や進学への影響を抑えられる可能性があるため、早めに在籍校・市区町村教育委員会へご相談ください。
※利用できる居場所は市町村によって異なります。お住まいの教育委員会・教育支援センターにご確認ください。
🔍民間の居場所をさがす|こもっとちば
千葉県内の民間フリースクールや子どもの居場所は、千葉県の情報サイト「こもっとちば」で地域別に探せます。あわせて、千葉県教育委員会のフリースクール等紹介ページもご確認ください。
💰費用の支援|千葉県のフリースクール等支援
千葉県は、不登校の子どもが利用するフリースクール等やその活動を支援する事業を実施しています。市町村によっては独自の補助(千葉市の「フリースクール等民間施設事業費補助金」など)を設けている場合があります。補助の有無・金額・申請方法は市町村や年度により異なります。
就学援助制度(学用品費・給食費などの援助)は県内各市町村で実施されており、経済的にお困りのご家庭はお住まいの市町村教育委員会へご相談ください。最新情報は千葉県・各市町村の公式サイトでご確認ください。
📍市区町村別ガイド|ここなび(千葉県)
お住まいの市区町村をタップすると、地域の相談窓口・適応指導教室・民間フリースクール・費用支援をまとめたページが開きます。
市(千葉市以外・36市)
村(1村)
※リンクが開かない場合は、サイト内検索で「ここなび ○○(市区町村名)」と入力して探してください。各ガイドは順次公開しています。
❓よくある質問
Q1まずどこに相談すればいいですか?▼
お住まいの市町村の教育相談・教育支援センターか、千葉県 子どもと親のサポートセンター(0120-415-446/24時間)が入口です。全国共通の24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)も利用できます。
Q2適応指導教室や自宅学習は出席扱いになりますか?▼
教育支援センターへの通室や、すらら等のICT学習が要件を満たし校長が認めた場合は出席扱いになり得ます(文部科学省 令和元年通知)。在籍校・教育委員会に早めにご相談ください。
Q3フリースクールの費用に補助はありますか?▼
千葉県の支援の仕組みがあり、市町村によって取り扱い(金額・対象)が異なります。千葉市では「フリースクール等民間施設事業費補助金」の制度があります。お住まいの市町村のガイドや教育委員会でご確認ください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です
ここなびでは、不登校のお子さんをもつ保護者の方の不安に寄り添い、お子さんに合った支援探しをお手伝いします。「どこに相談すればいいかわからない」「うちの子に合う場所はあるの?」——そんな疑問やお悩みを、まずはLINEでお気軽にお聞かせください。
LINEで無料相談する