EVENT / 最初の一歩
お子さんの「なぜこんな行動をするんだろう?」という疑問や、特定の刺激への過敏さに戸惑うことはありませんか?光がまぶしすぎたり、特定の音が苦痛だったり、あるいは自分の体の感覚が掴みにくく、動きがぎこちないと感じることもあるかもしれません。これらの行動は、もしかしたらお子さんの「感覚の個性」と深く関わっている可能性があります。
不登校のお子さんを育てる中で、お子さんの内面や感じ方への理解は、何よりも大切なことです。このオンライン講演では、発達障害の専門家である和田 真先生が、お子さんの感覚の世界を理解するための貴重な視点を提供してくれます。 CoConは、あなたが一人で抱え込まず、お子さんの世界をより深く理解するきっかけとなることを願っています。
お子さんの「感覚の偏り」、もしかして発達障害と関係が?
「うちの子、どうしてこんなに敏感なんだろう…」「単なるわがままなのでは?」そう思ってしまうのは、決してあなたが悪いわけではありません。お子さんの特定の行動や反応は、私たち親には理解しにくい「感覚の偏り」が背景にあることがあります。
例えば、以下のようなお子さんの様子に心当たりはありませんか?
- 特定の光がまぶしすぎて、目を細めたり避けたがったりする
- 些細な物音や特定の周波数の音が苦痛で、耳を塞いだりパニックになったりする
- 体の動きがぎこちなく、転びやすかったり、細かい作業が苦手だったりする
- 特定の服の素材や肌触りを極端に嫌がる
これらは、発達障害のあるお子さんが見せる「感覚の偏り」の一例です。お子さん自身も、その感覚の特性ゆえに日常生活で大きな困難を感じ、それが不登校やその他の行動問題につながることも少なくありません。
「どうしてうちの子だけ、こんなに大変なんだろう…」と孤独を感じることもあるかもしれません。しかし、お子さんの行動の背景には、私たちには見えにくい感覚の世界があるのかもしれません。この講演は、その世界を理解する手がかりを与えてくれるはずです。
専門家が語る「感覚の個性」を理解するヒント
今回の講演では、国立障害者リハビリテーションセンター研究所で感覚機能系障害研究部の部長を務める和田 真先生が登壇されます。長年の研究と実践に基づいた専門的な知見から、発達障害のあるお子さんの感覚の個性を深く理解するための解説をしていただけます。
先生の講演を通じて、保護者の皆様は以下のようなヒントを得られることが期待されます。
- お子さんの特定の行動が、感覚の特性とどう結びついているのか
- お子さんの困り感を軽減するために、家庭でできる具体的な工夫や配慮
- 感覚の個性を理解することで、お子さんとのコミュニケーションをより円滑にする方法
💡 ワンポイント
感覚の特性は、その子の「個性」の一つです。それを理解することで、お子さんへの接し方が変わり、日々の困り事が少し楽になるかもしれません。専門家の言葉に耳を傾けることで、新たな視点が開けるはずです。
【見逃し配信あり】ご自身のペースで学べるオンライン開催
この講演はオンラインで開催されるため、ご自宅などインターネット環境があればどこからでもご参加いただけます。遠方にお住まいの方や、お子さんのことで外出が難しい方も、安心して学びを深めることができます。
さらに、今回は見逃し配信もありますので、当日の都合が合わない場合でも大丈夫です。ご自身のペースで、繰り返し視聴しながら理解を深めることができます。忙しい日々の中で、お子さんのために学びたいと願う保護者の皆様にとって、大きなメリットとなるでしょう。
イベント開催概要
「発達障害の感覚の個性を理解する/和田 真先生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 感覚機能系障害研究部 部長)」
主催
こども発達支援研究会
開催日時
2026年9月13日 10:00
開催場所
オンライン開催
関連URL/申込先
https://peatix.com/event/5094515
CoConが隣で考えます:お子さんの世界を共に理解する第一歩
不登校のお子さんを育てる中で、私たち親は「どうしてうちの子だけ…」と孤独を感じることも少なくありません。しかし、お子さんの行動の背景を理解しようとする姿勢は、何よりも大切な「愛」の表れです。CoConは、そんなあなたの隣で、一緒に考え、支えたいと願っています。
お子さんの感覚の個性を理解することは、お子さん自身の困り感を減らし、保護者の皆様の「どうしたらいいの?」という不安を和らげることにつながります。この講演が、お子さんの世界をより深く理解し、穏やかな日々を築くための第一歩となることを心から願っています。
まずは、詳細をご確認いただき、参加をご検討されてみてはいかがでしょうか。
よくある質問(FAQ)
Q.イベントのテーマは何ですか?
Q.リアルタイムで参加できない場合でも視聴できますか?
Q.講演はどこで開催されますか?
Q.このイベントはどのような方におすすめですか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
