「なんで学校に行かなきゃいけないの?」
答えのない悩みに、哲学という「武器」を。
【新学期、親子で開きたい一冊】スタンフォード大・オンラインハイスクール校長監修
『きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160』
「友達とうまくいかない」「なんだか孤独を感じる」
10歳を過ぎる頃から、子どもたちの胸には“言葉にならないモヤモヤ”が溜まり始めます。
それは、自分自身の人生を真剣に考え始めた、成長の大切な証拠です。
大人でも答えに詰まるような人生の疑問に、世界の哲学者たちはどう向き合ってきたのか。スタンフォード大学・オンラインハイスクールの星友啓校長が、子どもたちの「生き抜く力」を育てるために贈る、新時代の心の辞典が誕生しました。

■ 読書が苦手でも大丈夫。1分で心に効く「心の辞典」
本書の最大の特徴は、最初から最後まで読み通す必要がないこと。
「辞典」という名の通り、その時の自分の気分や悩みに合わせて、気になるページをパッと開くだけでOK。1〜2ページで完結するので、長い文章が苦手なお子さんでも、ゲームの攻略本を開くような感覚で哲学者の言葉に触れることができます。
【子どもたちが「自分で」答えを見つけられる工夫】
- ・「友達」「勉強」「自信」など、リアルな悩みがテーマ
- ・難しい哲学を、10歳でもわかる優しい言葉で解説
- ・「こんな考え方もあるんだ!」と視界がパッと開ける体験
- ・星先生直伝!スタンフォード流「心の筋トレ」コラムも掲載
- ・読んだ後に「ちょっと楽になった」と思える安心感

■ 親子の会話が、もっと「自由」になる
お子さんが悩んでいるとき、「なんて声をかけたらいいかわからない」と戸惑うことはありませんか?
そんな時は、この本をリビングにそっと置いてみてください。
「この哲学者はこう言ってるけど、どう思う?」
「ママも子どもの頃、こんなふうに悩んでたんだよ」
本をきっかけに、親子で一緒に「正解のない問い」を考える。その時間は、お子さんにとって何よりの安心感となり、自分を信じて立ち直る力(非認知能力)を育んでくれるはずです。
「正解」は一つじゃない。誰かの真似じゃなくていい。
きみがきみのままで、この世界を楽しく生きていくために。
この本が、心強いお守りになりますように。
Unschool. Unlock.
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