EVENT / 最初の一歩
不登校のお子さんを持つ保護者の方々の中には、お子さんの「ことば」やコミュニケーションについて悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。自分の気持ちをうまく表現できない、人との関わりに抵抗があるなど、その悩みは多岐にわたります。今回は、そんな保護者の皆さんの心に寄り添う講演会をご紹介します。お子さんの「ことばを引き出し、増やす」ための具体的なヒントが、きっと見つかることでしょう。
「ことば」の悩み、一人で抱えていませんか?
お子さんが学校に行かない日々が続くと、学校での学習だけでなく、社会性やコミュニケーション能力の発達についても不安を感じる保護者の方は少なくありません。特に「ことば」に関する悩みは、お子さんの自己表現や他者理解に深く関わるため、保護者の方にとって大きな心配事となることがあります。
「うちの子は、どうして自分の気持ちを言葉にできないんだろう」「友達との会話に入っていけないのは、どうしてだろう」――そうした思いを抱えるのは、決してあなたが悪いわけではありません。お子さんの発達の特性や、不登校という状況がもたらす心の状態など、さまざまな要因が絡み合っていることが多いのです。
「気持ちを言葉にするのが苦手なせいで、学校に行きたくても行けないのかな…」
「どう接したら、もっと言葉が出てくるようになるんだろう」
講演会のテーマは「ことば」と「コミュニケーション」
今回ご紹介するのは、KOLOLO(コロロ発達療育センター主催、社会福祉法人コロロ学舎協力)による講演会です。テーマは「ことばを引き出す ことばを増やす ~コミュニケーション力を上げる教材と教えかた~」。お子さんの「ことば」の発達やコミュニケーションに焦点を当てた、非常に実践的な内容となっています。
この講演会では、単に「言葉を教える」という一方的なアプローチではなく、お子さん自身が自ら「ことば」を引き出し、豊かに表現できるようになるための方法が探求されます。コミュニケーションは、学校生活だけでなく、家庭や社会での生活の基盤となる大切な力。その力を育むための具体的なヒントが得られる貴重な機会となるでしょう。
コロロ発達療育センターが伝える具体的な教え方
主催のコロロ発達療育センターは、長年にわたり発達に課題を持つお子さんの療育に携わってきた専門機関です。その豊富な経験と知見に基づき、今回は「コミュニケーション力を上げる教材と教えかた」に焦点を当てた講演が行われます。
詳細説明には「ことばを出す・増やすためにお子さ…」とありますが、これはお子さん一人ひとりの発達段階や特性に合わせたアプローチの重要性を示唆していると考えられます。どのような教材が有効なのか、そしてそれをどのように日々の生活に取り入れていけば良いのか、具体的な事例を交えながら学ぶことができるかもしれません。
💡 ワンポイント
お子さんの「ことば」を引き出すには、まずお子さんの興味や関心に寄り添うことが大切です。好きな遊びや活動を通して、自然な形で言葉のやり取りを促す工夫から始めてみましょう。
講演会「開催概要」
この貴重な講演会の概要は以下の通りです。
イベント名
【講演会】コロロ発達療育センター主催 「ことばを引き出す ことばを増やす ~コミュニケーション力を上げる教材と教えかた~」
主催
KOLOLO(コロロ発達療育センター主催、社会福祉法人コロロ学舎協力)
開催日時
2026年9月27日 10:00
開催場所
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
申込先
詳細・お申し込みは、以下のPeatixページよりご確認ください。
https://peatix.com/event/5070533
⚠️ 注意
上記は現時点で確認できる情報です。詳細や最新情報は必ず申込先のPeatixページにてご確認ください。
不登校のお子さんと「ことば」のつながりを考える
不登校のお子さんにとって、「ことば」によるコミュニケーションは、時に大きなハードルとなることがあります。自分の気持ちを上手に伝えられないもどかしさ、相手の言葉を理解することの難しさなど、さまざまな要因が複雑に絡み合い、学校に行けないことの一因となるケースも少なくありません。
CoConは、不登校の家庭をひとりにしない、という姿勢で、隣で考えます。この講演会は、お子さんの「ことば」と向き合い、新たなコミュニケーションの扉を開くための一歩となるかもしれません。お子さんの可能性を信じ、共に成長していくための具体的なヒントを得るために、ぜひ参加をご検討ください。
今日からできるアクション
講演会への参加を検討するだけでなく、日々の生活の中でお子さんの「ことば」との向き合い方を見つめ直すきっかけにもなります。
まずは、お子さんの「好き」や「興味」を観察してみてください。好きなものについて話しかけたり、一緒に活動したりすることで、自然な言葉のやり取りが生まれることがあります。
言葉での表現が難しい場合は、絵やジェスチャー、身振り手振りなど、言葉以外のコミュニケーション手段も積極的に取り入れてみましょう。お子さんが「伝わった」と感じる経験を増やすことが大切です。
もし、お子さんの「ことば」の発達やコミュニケーションについて深刻な不安がある場合は、専門機関(児童相談所、発達支援センターなど)に相談することも選択肢の一つです。一人で抱え込まず、専門家のサポートを求めることも大切です。
不登校のお子さんと保護者の皆さんが、安心して「ことば」と向き合えるよう、CoConはこれからも様々な情報をお届けしてまいります。
よくある質問(FAQ)
Q.この講演会はどのような保護者におすすめですか?
Q.講演会で学ぶ「教材」とは具体的にどのようなものですか?
Q.不登校と「ことば」の発達にはどのような関係がありますか?
Q.講演会で学んだことを、家庭でどのように活かせば良いですか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
