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弘前市は津軽地方の中心都市で、市教育センター内に適応指導教室「フレンドシップルーム」を設置しています。相談窓口「こども悩み相談電話」も利用でき、民間では保護者の会「きみだけ」の活動も確認されています。このガイドでは弘前市で使える相談窓口・公的居場所・民間支援・オンライン学習・費用支援の情報をまとめました。焦らず、お子さんに合った一歩を探しましょう。

弘前市の現状

弘前市は青森県南西部、岩木山の麓に広がる津軽地方の中心都市(人口約16万人)です。弘前城や桜まつり、ねぷた祭りで全国的に知られます。東は黒石市・平川市、南は南津軽郡大鰐町、西は中津軽郡西目屋村、北は北津軽郡板柳町・中泊町、北東は青森市と隣接しています。

不登校のお子さんを持つ保護者にとって、「どこに相談すればいいかわからない」という不安は自然なことです。弘前市には市の教育センターを中心に、電話相談・来所相談・適応指導教室など複数の支援があります。お子さんの状態を責めず、まずは相談から始めてみましょう。心身のつらいサインが続くときは、医療・心理の専門家への相談も大切な選択肢です。

まずはここへ|相談窓口

弘前市の窓口

窓口名 電話・場所 受付時間
弘前市教育センター
相談支援チーム

(不登校・教育相談全般)
0172-26-4803
〒036-8085 弘前市大字末広4丁目10-1
総合学習センター内
月〜金 8:30〜17:00
(祝日・年末年始を除く)
フレンドシップルーム
(適応指導教室)
0172-26-4805
(同上・教育センター内)
詳細は教育センターへ
お問い合わせください
こども悩み相談電話
(教育センター内)
0172-26-2110 月〜金 8:30〜17:00
(祝日・年末年始を除く)

📌 弘前市教育センター公式ページ:https://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/chosya/gyousei/kyouiku_center.html

県・国の窓口(弘前市からも利用できます)

窓口名 電話 受付時間
青森県総合学校教育センター 教育相談 ☎ 017-728-5575
(留守番電話あり)
電話:月〜金 8:30〜17:00
来所:月〜金 9:00〜17:00
土曜:月1回 9:00〜12:00
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省) ☎ 0120-0-78310(無料) 24時間・年中無休
子どもの人権110番(法務局) ☎ 0120-007-110 平日 8:30〜17:15

公的な居場所|教育支援センター(適応指導教室)

弘前市フレンドシップルーム(弘前市教育センター内)

📍 〒036-8085 弘前市大字末広四丁目10-1 総合学習センター内

0172-26-4805

☎ センター全般:0172-26-4803

🔗 弘前市教育センター(公式ページ)

小中学生を対象に、学習や体験活動を通じて学校への復帰や社会的自立をサポートします。在籍校の校長が認めれば出席扱いになります。費用は無料です。具体的な活動内容・利用方法は教育センターへお問い合わせください。

民間のフリースクール・居場所・保護者の会

弘前市内で公式サイトにより実在が確認できた保護者の会・民間支援を掲載します。

ひろさき親と子の不登校ほっとスペース「きみだけ」(保護者の会・居場所)

不登校の子どもを持つ保護者が集まれる居場所・ほっとスペースです。同じ悩みを持つ方と話せる機会を提供しています。

🔗 https://mirainet-hirosaki.info/organization/nw_009

弘前市内の民間フリースクールの詳細は、以下のポータルサイトでもお探しいただけます。

フリースクールを選ぶときのポイント

  • まずは見学・体験参加で雰囲気を確認しましょう
  • 費用(月額・入会金等)と利用日数を事前に確認
  • 出席扱い制度の適用実績があるか、在籍校に相談
  • スタッフの対応やサポート内容を見学時に確認
  • お子さん自身が「ここなら通えそう」と思える場所を大切に

自宅で学ぶ|オンライン学習・在宅フリースクール

外出が難しい時期や、まず「自宅から学び直したい」というお子さんには、インターネットを使ったオンライン学習も有力な選択肢です。

1
AI学習教材「すらら」(出席扱い制度対応)/株式会社すららネット/https://surala.jp/
2
不登校・中退専門塾「キズキ共育塾」/株式会社キズキ/https://kizuki.or.jp/
3
「学研WILL学園」(通信制サポート校・フリースクール)/学研ホールディングス/https://www.willschool.net/
4
オンラインフリースクール(在宅学習支援)/クラスジャパンプロジェクト/https://www.cjgakuen.com/
5
不登校専門の個別指導・通信制サポート校/株式会社ティエラコム/https://www.j-tierra.com/
出席扱い制度について(文部科学省 令和元年通知)
学校に在籍しながらICT教材やオンラインフリースクールで自宅学習した場合、一定の要件を満たし学校長が認めれば「出席扱い」になり得ます。内申点・進学への影響を抑えられる可能性があるため、早めに在籍校・教育委員会にご相談ください。

費用の支援|就学援助と補助制度

就学援助制度:経済的に困難なご家庭に、学用品費・給食費・修学旅行費などを援助する制度です。弘前市の窓口は教育委員会またはお子さんの在籍校です。詳細は弘前市公式サイトまたは教育センター(☎ 0172-26-4803)にお問い合わせください。

フリースクール等の費用補助:現時点(2026年6月)で弘前市独自のフリースクール費用補助制度は公式情報として確認できていません。補助制度は年度ごとに変わる場合がありますので、最新情報は弘前市教育センター(☎ 0172-26-4803)にご確認ください。

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※掲載情報は公式サイト・公式資料をもとに作成しています(2026年6月現在)。制度・施設の詳細は変更される場合がありますので、必ず各機関の公式情報をご確認ください。運営:株式会社CoCoN「ここなび」(cocon.ltd