城山三郎『落日燃ゆ』

CoCon編集部

落日燃ゆ

推薦者:スサキ

 

○あらすじ

平和につくした外交官が、なぜ、A級戦犯となり、絞首刑となったのか。
元首相・外相、広田弘毅の生涯。毎日出版文化賞・吉川英治文学賞受賞。

東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命に直面させられた広田。そしてそれを従容として受け入れ一切の弁解をしなかった広田の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどる。

Amazon商品サイトより

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○推薦理由

第二次大戦中の政治家広田弘毅の生涯を描いた1冊。
平和を愛する外交官が激動の時代に呑み込まれながらも懸命に職責を全うし、日本のために尽くす様子がドラマチックに描かれています。広田本人の生き方も好きですが、それを支えた奥さん、家族の姿勢にも感銘を受けました。

 

前職の部長にお薦めされた本です!

 

 

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落日燃ゆ

 

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この記事を書いた人

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不登校支援ポータルCoCon編集部。当事者家庭への取材と一次情報をもとに記事を作成しています。

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