EVENT / 最初の一歩
不登校のお子さんと向き合う中で、親子のコミュニケーションに悩むことはありませんか?言葉だけでは伝えきれない気持ちや、どう接すれば良いのか分からなくなる瞬間もあるかもしれません。そんな時、絵本は、言葉だけでは伝えきれない気持ちを繋ぎ、親子の心をそっと結びつける、そんな温かい力を持っています。今回ご紹介するのは、絵本が子育ての味方になるヒントをくれる「読み聞かせ」講座です。
絵本が親子の絆を深める「読み聞かせ」の魔法
不登校のお子さんたちは、学校以外の場所で多くの時間を過ごします。そのような中で、ご家庭での時間が心の拠り所となることは少なくありません。絵本の読み聞かせは、特別な準備がなくても始められる、親子の穏やかな時間を作り出します。
お子さんが学校に行かない状況にあることで、保護者の方が「私が悪いのかもしれない」「もっと何かできるはずなのに」とご自身を責めてしまうこともあるかもしれません。しかし、あなたが悪いわけではありません。不登校の原因は多岐にわたり、個人の努力不足で解決できるものではありません。
読み聞かせの時間は、お子さんの心を落ち着かせ、安心感を与える効果が期待できます。また、物語の世界を通じて、お子さんが普段は口にしにくい感情や考えを表現するきっかけになることもあります。絵本という共通の話題があることで、自然な形で会話が生まれ、親子の絆を深める一助となるでしょう。
イベントで学べること:絵本の選び方から読み方まで
この講座では、お子さまにぴったりの絵本を見つけるためのヒントや、心に響く読み聞かせの実践方法について学ぶことができます。数ある絵本の中から、お子さんの年齢や興味、心の状態に合った一冊を選ぶのは案外難しいものです。しかし、この講座では専門家が厳選した「今おすすめしたい絵本」をたっぷり紹介してくれるので、きっと新しい出会いがあるはずです。
絵本の選び方だけでなく、どのように読めばお子さんの心に届くのか、その「読み方実践」についても教えてもらえます。声のトーンや速さ、間合いなど、ちょっとした工夫で読み聞かせは格段に豊かな時間になります。読み聞かせが苦手だと感じる方も、きっと自信を持って取り組めるようになるでしょう。
講師は絵本のエキスパート、児玉ひろ美さん
この貴重な講座の講師を務めるのは、JPIC読書アドバイザーであり、その養成講座の講師も務める児玉ひろ美さんです。長年にわたり絵本と子どもたちの心に向き合ってきた児玉先生は、絵本に関する深い知識と豊富な経験をお持ちです。
プロフェッショナルな視点から、絵本の持つ力を最大限に引き出す方法を教えてもらえるこの機会は、保護者の皆さんにとって大きな学びとなるでしょう。絵本を通じて、お子さんの心に寄り添い、成長をサポートするための具体的なヒントを直接聞けるのは、とても心強い体験になるはずです。
絵本は、ただ物語を読むだけでなく、親子のコミュニケーションを深める大切なツールです。専門家のアドバイスで、新しい発見があるかもしれませんね。
開催概要
イベント名
絵本は子育ての味方です!子どもを育てる「読み聞かせ」講座
主催
足立区梅田地域学習センター
開催日時
2026年9月12日 14:00
開催場所
梅田地域学習センター
お申し込み先
詳細・お申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
Peatixイベントページ
絵本で育む、子どもの心と親子の時間
不登校のお子さんとの日々は、時に先の見えない不安を感じることもあるかもしれません。しかし、絵本を通じて得られる温かい時間は、親子の心を癒し、未来への希望を育む力を持っています。この機会に、絵本を子育ての心強い味方として迎え入れてみませんか?
今日からできる、絵本を取り入れたコミュニケーションのヒントをいくつかご紹介します。
まずは、親子で一緒に一冊の絵本を選んでみましょう。お子さんの興味を優先することが大切です。
読み聞かせの時間は、お子さんの反応をじっくりと見て、共感する姿勢を大切にしましょう。感想を無理に引き出そうとせず、ただ寄り添うだけで十分です。
そして、この「読み聞かせ講座」に参加して、専門家のアドバイスを直接聞いてみませんか?新たな発見が、きっと親子の毎日を豊かにしてくれるはずです。
💡 ワンポイント
絵本は、お子さんが学校に行かない日々の生活に、穏やかなリズムと楽しみをもたらしてくれます。無理なく、親子でできることから始めてみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q.読み聞かせが苦手でも、この講座で学べますか?
Q.不登校の子どもに絵本の読み聞かせは効果がありますか?
Q.講座で紹介される絵本は、どのようなジャンルのものが多いですか?
Q.イベントの参加費や対象年齢はどこで確認できますか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
