【学校法人立志舎】2027年4月開校 広域通信制高校『立志舎きらめき高等学校』 自分のペースで好きなことを学べる「選べる3つのコース」

CoCon編集部

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お子さんが学校に行きづらくなり、将来の進路について不安を抱えている保護者の皆さまへ。この度、2027年4月に開校予定の広域通信制高校「立志舎きらめき高等学校」が、独自の「選べる3つのコース」を発表しました。不登校のお子さんにとって、自分の「好き」や「個性」を大切にしながら学べる新しい選択肢となるかもしれません。

2027年4月開校!「立志舎きらめき高等学校」とは?

学校法人立志舎が運営する「立志舎きらめき高等学校」は、2027年4月に開校予定の新しい広域通信制高校です。本校所在地は北海道ですが、広域通信制であるため、全国どこからでも入学が可能で、多様な生徒を受け入れる体制が整えられています。

この学校のキャッチコピーは「『好き』と『個性』が社会へ踏み出すエネルギーになる」。子ども一人ひとりの興味や関心を尊重し、それを社会で活かせる力へと育むことを目指しています。不登校を経験したお子さんにとって、画一的な学びの場ではなく、自分らしく輝ける場所を探している保護者の方も多いのではないでしょうか。そうしたニーズに応える、未来志向の教育が期待されます。

子どもの「好き」を伸ばす「選べる3つのコース」

立志舎きらめき高等学校では、生徒が共通の必修科目を学んだ上で、それぞれの目標や興味に合わせて選択できる3つのコースを用意しています。

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1. スタンダードコース

高校卒業に必要な基礎学力を無理なく身につけたい生徒向けのコースです。自分のペースで学習を進めながら、同校独自の「未来創造科目」から興味のある分野を選んで学ぶことができます。高校卒業資格の取得を主な目標としています。

2. 進学ベーシックコース

大学や専門学校への進学を目指す生徒に適したコースです。基礎から応用までバランスよく学び、進学に必要な確かな学力を養います。特に、推薦入試や総合型選抜での大学進学、専門学校への進学を目指すお子さんに向けたサポートが充実しているようです。

3. 進学アドバンスコース

より高い目標を持ち、一般入試で大学進学を目指す生徒向けのコースです。応用力や実践力を重視したカリキュラムで、大学受験を見据えた専門的な補習講義も受講できます。

💡 ワンポイント

通信制高校は、全日制高校とは異なる学びのスタイルで、不登校経験のあるお子さんにとっても、自分のペースで安心して学べる選択肢として注目されています。自宅学習が中心となるため、学校での人間関係や集団生活へのプレッシャーが軽減されることも大きなメリットです。

AI・ITを駆使した「未来創造科目」と「メタバースキャンパス」

立志舎きらめき高等学校の大きな特徴は、現代社会のニーズに応える「未来創造科目」と、先進的な学習環境です。

「未来創造科目」では、プログラミング、動画編集、コンピュータデザイン、eスポーツなど、AIやITを駆使した専門的なスキルを学ぶことができます。これは、将来の社会で活躍できる「デジタル人材」を育てることを目的としており、お子さんの「好き」を直接キャリアにつなげる可能性を広げます。

また、学習環境には「オンラインライブ講座」や「きらめきメタバースキャンパス」が活用されます。これにより、生徒は自宅などから安心して授業に参加でき、基礎の学び直しから進学に必要な補習まで、手厚いサポートを受けることが可能です。メタバースでの交流は、従来のオンライン学習では得られにくかった仲間とのコミュニケーションや柔軟な思考、広い視野を育む機会も提供すると期待されています。

不登校で悩む保護者へCoConからのメッセージ

お子さんが学校に行けない状況にある時、「自分の育て方が悪かったのだろうか」「このままで将来が不安だ」と、ご自身を責めてしまう保護者の方も少なくありません。しかし、お子さんが学校に行けないのは、あなたが悪いわけではありません。それは、お子さんが今の環境では合わないと感じているサインであり、新しい学びの形を求めている可能性もあります。

現代社会では、多様な学びの選択肢が増えています。通信制高校やフリースクール、ホームスクーリングなど、お子さんの個性やペースに合った教育環境を見つけることは十分に可能です。今回の「立志舎きらめき高等学校」のように、ITスキルや「好き」を伸ばすことに特化した学校が登場していることは、不登校のお子さんにとって大きな希望となるでしょう。

お子さんが学校に行けない時、「このままで将来はどうなるんだろう」と不安になるのは当然のことです。でも、大丈夫。現代には、お子さんの「好き」や「個性」を大切にしながら、社会とつながる力を育む新しい学びの場が次々と生まれています。焦らず、お子さんと一緒に最適な道を探していきましょう。

今日からできる3つのアクション

このニュースをきっかけに、お子さんの進路について具体的に考え始める保護者の方もいらっしゃるかもしれません。CoConでは、まず次の3つのアクションをおすすめします。

1

情報収集を始める
通信制高校やフリースクールなど、多様な学びの選択肢について情報を集めてみましょう。それぞれの学校の特色や学費、学習スタイルなどを比較検討することが大切です。

2

お子さんの「好き」や「興味」を尊重する
お子さんがどんなことに興味があるのか、どんな時に生き生きとしているのか、日々の会話の中で耳を傾けてみましょう。時には、学校に行かない期間に得た経験が、将来の「好き」につながることもあります。

3

専門家や相談窓口に相談する
一人で抱え込まず、不登校支援の専門家や教育相談窓口、自治体の相談機関などを活用しましょう。第三者の視点が入ることで、新たな解決策が見つかることもあります。

不登校は、決して終わりではありません。お子さんの可能性を信じ、CoConは隣で一緒に考え、寄り添い続けます。

よくある質問(FAQ)

Q.立志舎きらめき高等学校は、不登校経験のある子どもに適していますか?
A.はい、広域通信制高校であり、オンライン学習やメタバースを活用した自分のペースで学べる環境が整っています。また、子どもの「好き」や「個性」を重視する教育方針から、不登校経験のあるお子さんにとって、安心して学べる選択肢の一つとなり得ると考えられます。
Q.「未来創造科目」とは具体的にどのような内容ですか?
A.「未来創造科目」は、AIやITを駆使した専門スキルを学ぶ同校独自の科目です。プログラミング、動画編集、コンピュータデザイン、eスポーツなど、多様な分野からお子さんの興味に合わせて選択し、将来のデジタル社会で活躍できる力を養うことを目指しています。
Q.2027年4月開校とのことですが、いつから入学できますか?
A.プレスリリースによると、2027年4月の開校に向けて、現在1期生を募集中とのことです。詳細な募集期間や入試情報については、立志舎きらめき高等学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、直接お問い合わせいただくことをお勧めします。
Q.学費はどのくらいかかりますか?
A.本記事の元となったプレスリリースには学費に関する具体的な記載はありませんでした。学費は通信制高校やコースによって大きく異なるため、詳細は学校の公式ウェブサイトで確認するか、学校説明会などで直接お問い合わせください。
Q.「メタバースキャンパス」での学習は、どのようなメリットがありますか?
A.メタバースキャンパスは、オンライン上で仮想空間を体験しながら学習できる場です。自宅からアクセスできるため通学の負担がなく、アバターを通じて仲間と交流することで、実際の対面に近いコミュニケーションを体験できるメリットがあります。学び直しや補習講義も受けられるため、学習の定着にも役立つと期待されます。

参考・出典元

本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。

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監修:株式会社CoCon 代表 洲崎祐貴

本記事は一般的な情報提供であり、診断・治療の代替ではありません。心身の不調は専門機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

CoCon編集部

不登校支援ポータルCoCon編集部。当事者家庭への取材と一次情報をもとに記事を作成しています。

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