お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは長野県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
長野県飯綱町にある、一般社団法人が運営するフリースクール。
登校拒否・不登校・ひきこもりなどの子どものいる親同士が月1回程度集まり、悩みや不安を互いに出し合い、聴き合い、学び合う会。
長野県北信地域で、学校生活や社会生活になじめない・抵抗感を感じる青少年やその保護者を支援するNPO法人。カウンセリング、小中学生の学習支援、居場所支援「日なた」、高校生の学習・生活支援、就労準備支援などを行う。居場所「日なた」は2024年に信州型フリースクールに認定。
不登校・中退・通信制高校からの受験に対応する完全個別指導塾。14,000人以上の卒業生実績を持ち、小学生から社会人まで対象。心身の不調と学びの継続を並行してサポートする。
"子どもの心が自由になれる村"をつくり未来の子どもたちへ手渡していく。山村留学・子どもの居場所・自然農・子育て支援などを行う。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
不登校・ひきこもりのこども・若者たちの居場所兼学びの場。
長野県最南端の天龍村にある全寮制の小中学校(ボーディングスクール)。不登校や発達障がいに悩む子ども、山村での生活を望む子どもを積極的に受け入れている。
不登校・不適応の子どものために設けたフリースクールコース。個別指導で理解できていない単元まで遡って学習支援を行う。
テストの点数では測れない未来に役立つ学びを大切にし、多様な人々が存在を認め合い触れ合う第三の居場所を目指す。
通信制高校に通う高校生と不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校。
長野県飯田市初の民間「オールサポートスクール」。不登校傾向や発達障がいのある児童生徒向けのフリースクールとアフタースクールを運営。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
NPO法人グリュック運営。家族以外の人とつながり、自分のペースで学び・遊び・自由に活動できる、平日昼間の子どもの居場所/フリースクール。子どもカフェや親の会「くれよん」も運営。
「安心できる居場所」と「確かな学び」を両立する東信地区初のフリースクール。信州型フリースクール認証。
さまざまな理由から学校に行けなくなったり行かなくなった小学1年生から中学3年生までの子どもが、安心していられる場所。
NPO法人はみんぐが運営する小中学生の居場所「オルタ」。来る子どもがどう過ごしたいかをスタッフと一緒に考えながら活動を組み立てる。多目的室で運動もできる。
学習支援に加え、生活体験・自然体験・社会体験を通じて子どもの成長を支援するフリースクール。
ICT・プログラミング教育を活用し、子どもの興味を未来につなげるフリースクール&通信制高校サポート校。少人数制。
悩みを抱える高校生の学習・生活支援を行い、さくら国際高校と連携して高校卒業を目指す生徒の支援も行う。
学校に行くことが難しい時期の子に、少人数で落ち着いて学べる「もう一つの居場所」を用意するフリースクール。
学校に居場所がない子や学校で疲れてしまった子の平日昼間の居場所。遊びや様々な体験を通して学びを支援。
学校でも家でもない、ユース(10代の子どもたち・若者たち)の"第3の居場所"。
一歩外に出て、いつもと違う人・世界に出会ってみる、不登校の子どもの学習支援・居場所。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。