COCOLABO / 応援したい人・場所
2026年7月14日〜15日に開催するCoConサマーキャンプ。お子さんたちが1泊2日を過ごす会場は、千葉県・九十九里にある九十九里ドッグコテージです。そのオーナー、山川義文さんが、いま新しい挑戦に踏み出しています。「九十九里サーフスケートパーク」の建設プロジェクト。サーファーとスケーターの交差点をつくり、子どもからシニアまで誰もが集える場所を九十九里に。クラウドファンディングは2026年6月15日にスタートし、目標50万円。CoConとして、この挑戦が”不登校の子どもにとっても大切な意味を持つ未来”につながると感じています。今回はその応援記事です。
🏄 九十九里サーフスケートパーク 2026 🛹
波がある日も、ない日も。 ボードがある日常を、九十九里から。
目次
➖九十九里サーフスケートパーク 2026とは➖
「九十九里サーフスケートパーク」は、波がない日でも楽しめるサーファーの陸トレ場であり、スケートボードから入って海へつながっていくサーフィン人口の入り口であり、子どもからシニアまで誰もが楽しめる地域コミュニティの交差点でもある――。複数の顔を持つ新しい場所です。
プロジェクトオーナーの山川さんが繰り返し語るのは、「サーファーを応援したい」という一貫した想い。これまで九十九里でドッグコテージを整え、波乗りカレーを始め、新たに3棟の宿泊棟を加えてきた歩みの第4章として、このサーフスケートパークがあります。
ーCoConとの縁:サマーキャンプ会場の山川義文さんー
この記事を読んでくださっているCoConのフォロワーの皆さんにとって、九十九里という地名と「山川さん」という名前は、すでに馴染みのあるものかもしれません。
2026年7月14日〜15日に開催するCoConサマーキャンプ。お子さんたちが1泊2日を過ごす会場である「九十九里ドッグコテージ」のオーナーが、山川さんご本人です。海まで歩いてすぐの、自然豊かなロケーション。わんちゃんたちが迎えてくれて、貸切感のあるコテージで眠れるあの場所。CoConのお子さんたちを、いちばん最初に受け止めてくださる方でもあります。
🗓 山川さんの歩み
第1章|ドッグコテージ ― 九十九里の自然に、愛犬と過ごす滞在拠点を整備。地域に人が集まる第一歩。
第2章|波乗りカレー ― 「サーファーを応援したい」の想いで始めたデリバリー専門カレー。海帰りの一杯を。 第3章|新たに3棟追加 ― 滞在できる場所を広げ、旅人も地元も集える環境づくりを継続中。 第4章|サーフスケートパーク(NEW!) ― そして、いま挑戦中のプロジェクト。CoConとしては、すでに信頼関係を築かせていただいている山川さんの新しい挑戦を、ご家庭の皆さんと一緒に応援できることが何より嬉しいです。サマーキャンプでお世話になる場所が、もう一段広がろうとしている──。それは、CoConのお子さんたちが、これから先何度も九十九里に戻ってこられる土壌が育っていく、ということでもあります。
~パークが目指す、3つの使い方~
プロジェクトサイトには、サーフスケートパークの使い方が3つの軸で示されています。
🏄 ① サーファーの陸トレ場
波が悪い日の陸上練習、海に出る前の感覚づくり。初心者がゼロからサーフィン感覚を掴む場所として機能します。
🛹 ② 海への入り口
スケートボードから入って、やがて海へ。サーフィン人口を増やすカルチャーの入り口。「いきなり海はハードルが高い」を解きほぐす、最初の一歩。
🌱 ③ 遊びを通じて、心と体を育む
子どもからシニアまで。楽しみながら体を動かし、挑戦する力や社会性を育てるきっかけに。サーフィンもスケートも、年齢や経験ではなく”今日の自分”と向き合うスポーツです。
山川さんはサイトでこう書かれています。「波が悪いと練習できない」「初心者にはハードルが高い」――そのハードル、ぶっ壊す、と。“誰もが入っていける場所”を、九十九里に立ち上げる。シンプルで、強いミッションです。
~CoConから見た、もうひとつの可能性~
このプロジェクトを読んでいて、CoConとしてどうしても伝えたい視点があります。それは、サーフスケートパークが不登校の子どもにとっても、特別な意味を持つ場所になり得るということです。
山川さんが「サーファーのために」と語る言葉を、CoConの文脈に翻訳すると、いくつもの重なりが見えてきます。
学校でも家でもない、”第三の居場所”になる
フリースクールや教育支援センターとも違う、もっと”遊び”の側の居場所。「教育」「支援」のラベルがない場所に通えることは、不登校の子にとっての心理的ハードルを大きく下げます。
“失敗が当たり前”のカルチャー
サーフィンもスケートも、何度も転んで、何度も立ち上がって覚えるスポーツ。「失敗を恐れる」傾向のある不登校の子にとって、転ぶことが正解の場所は、心の安全装置として大きな意味を持ちます。
異年齢交流の場
「子どもからシニアまで」が同じ板の上にいる空間は、同学年中心の学校では絶対に体験できない関係性を育てます。年上のスケーターに技を教わる、年下にコツを伝える――そんな縦の繋がりが、自然に生まれる場所です。
キッズ会員制度=小さな社会参加の入り口
パークが用意している「キッズ会員」は、“パークのお手伝いをする代わりに、1日2時間無料で利用できる”仕組み。これは、「労働と社会」を遊びの延長線上で体験できる、見事な設計です。学校という社会から距離を置いている子にとって、もう一つの社会参加の入口になります。
💡 そして、いちばん大切な翻訳
山川さんが書かれている「波が悪い日も練習できる」という言葉を、CoConのフォロワーのご家庭に向けて読み替えると、こうなります。
――「学校に行けない日も、来られる」。 これがCoConとして、この場所を心から応援する一番の理由です。~スポンサープランと支援方法~
クラウドファンディングのスポンサープランは、月数百円換算からのライト会員〜法人向けプレミアム会員まで、ハードルを抑えた設計になっています。「応援したい気持ちを、無理なく形にできる」のが嬉しい点。
⭐ ライト会員 ¥1,960/年(月額 約330円換算・先着50名)
パーク利用無料券(月4回)/HPにお名前掲載/限定ステッカー。活動を応援したい方に。
⭐⭐ スタンダード会員 ¥8,800/年(月額 約730円換算・先着30名・人気プラン)
ライト会員特典+パーク利用無料券(月12回)+会員限定イベント特別優待+パーク内に小型ロゴ掲載。パーク利用&コミュニティ参加したい方に。
⭐⭐⭐ プレミアム会員 ¥110,000/年(限定3社)
スタンダード特典+パーク内に大型ロゴ+コテージ20%/カレー10%割引+パーク年間使い放題(3名まで)。施設運営を全力応援したい企業様に。
🌱 キッズ会員
パークのお手伝いをする代わりに、1日2時間 無料でパークを利用できる仕組み。子どもが「労働と社会」を遊びの延長で体験できる、貴重なプログラム。
オーナー・山川義文さんからのメッセージ
「サーフィンはただのスポーツじゃなく、自然と向き合い、心も体もリフレッシュできる特別なもの。波に乗れたときの喜びは、人生を豊かにしてくれる。
現代人が抱える運動不足やストレス、そして『人生の楽しみ』を見つけにくいという課題。そのすべてを、サーフィンやサーフスケートは解消できると考えています。 『波が悪いと練習できない』『初心者にはハードルが高い』――そのハードル、ぶっ壊す。 この場所を、サーフィンの楽しさを伝え、人がつながるコミュニティにしたい。子どもから大人まで、誰もが楽しめる場所を九十九里に。この想いに共感していただけたら、ぜひ応援をお願いいたします」ーCoConから、ひとことー
CoConが運営するサマーキャンプで、お子さんたちが2026年の夏、初めて九十九里の砂浜で波と向き合います。山川さんが整えてくださった場所で、その第一歩を踏み出します。 その先に、サーフスケートパークができたら――サマーキャンプで波の楽しさを知った子どもたちが、季節を問わず九十九里に戻ってこられる場所になります。「波がない日も、学校に行けない日も、ここに来られる」。そんな場所が一つ生まれることは、CoConにとっても、CoConのお子さんたちにとっても、確かに希望です。 山川さんの挑戦を、CoConは心から応援しています。ぜひ皆さんも、この”九十九里の新しい景色”の応援に加わってください。
九十九里サーフスケートパーク(99SK)
プロジェクトオーナー:山川 義文 さん(九十九里ドッグコテージ/波乗りカレー運営)/場所:千葉県・九十九里
プロジェクト公式:https://99sk.jp/
運営事業:九十九里ドッグコテージ/波乗りカレー
⛺ お知らせ:CoConサマーキャンプ2026も開催中!
本記事に登場した山川さんが運営する九十九里ドッグコテージを会場に、2026年7月14日(火)〜15日(水) 1泊2日のCoConサマーキャンプを開催します。小学4年〜中学3年生対象。SUP・ビーチコーミング・BBQ・星空観察など、7つのプログラムで遊び尽くす2日間。