CoCon 不登校支援

「学校に行けない」――そんなお子さんを前に途方に暮れている保護者の方へ。
稲沢市には適応支援教室「明日花(あすか)」が2か所にあり、近隣のフリースクールやオンライン学習も利用できます。
このページでは、稲沢市で使える不登校支援を、連絡先・ホームページも含めてまとめました。

稲沢市の不登校支援の現状

稲沢市は国府宮はだか祭と植木・苗木のまちとして知られる尾張西部のまちです。市内の不登校支援は適応支援教室「明日花(あすか)」が拠点で、本教室と東分室の2か所で、専任指導員が一人ひとりのペースに合わせて学校復帰や進路実現を支援しています。

学校に行きづらくなったとき、市の相談・公的な居場所・民間の居場所・オンライン学習を組み合わせることで、お子さんに合った関わり方を探していけます。お子さんを責めず、無理に登校だけをゴールにせず、一緒に次の一歩を考えていきましょう。

まずはここへ|稲沢市の相談窓口

稲沢市 適応支援教室 明日花

明日花(本教室) 0587-36-5727
場所(本教室) 稲沢市矢合町番切3684-1
明日花 東分室 0587-23-8739
場所(東分室) 稲沢市井之口沖ノ田町39
開室 10:00〜14:00
費用 無料

学校に行きづらいお子さんを、専任指導員2名が一人ひとりのペースで支援する稲沢市の適応支援教室です。教育相談は市教育委員会でも受け付けています。全国共通の24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)もあります。

公的な居場所|適応支援教室「明日花」(2か所)

稲沢市の適応支援教室「明日花(あすか)」は、本教室(矢合町番切3684-1/0587-36-5727)と東分室(井之口沖ノ田町39/0587-23-8739)の2か所。開室は10:00〜14:00で、学習支援や活動を通して学校復帰・進路実現を後押しします。通室により在籍校の出席扱いになる場合があります。利用は在籍校・明日花にご相談ください。

民間のフリースクール・居場所

公的な支援とあわせて、民間のフリースクールや居場所も選択肢になります。稲沢市内・周辺で不登校の子どもを受け入れている施設を紹介します(公式情報に基づく連絡先)。

施設名 所在地 電話 ホームページ
オルタナティブスクールすだち(隣接の一宮市) 一宮市萩原町(詳細はHP参照) ※HP参照 公式サイト
フリースクールふらっと(一宮校) 一宮市松降通7丁目31 ※HP参照 公式サイト

フリースクールを選ぶときのポイント

・学習中心か、居場所中心か(お子さんに合うか)
・見学や体験ができるか
・在籍校との連携や報告の仕組みがあるか
出席扱いの対象になり得るか
・費用(入会金・月謝・単発利用)が家庭に合うか

※費用・開校日・受け入れ状況は変わることがあるため、必ず各施設に直接お問い合わせのうえ、見学・体験して選びましょう。近隣市町村にも通える施設があります。お子さんに心や体のつらいサインが続くときは、医療や心理の専門家への相談も大切な選択肢です。

自宅で学ぶ|オンライン学習・在宅フリースクール

外に出るのが難しい時期でも、自宅から自分のペースで学べるオンライン教材・在宅フリースクールがあります。要件を満たし学校長が認めれば、自宅学習が在籍校の出席扱いとして認められる場合があります(文部科学省 令和元年通知)。担任や教育委員会と相談しながら活用しましょう。代表的なサービスを紹介します。

1AI学習教材「すらら」(出席扱い制度対応)

運営:株式会社すららネット

出席扱い制度との連動でインフラ化。圧倒的なシェアと実績。

すらら公式サイト

2不登校・中退専門塾「キズキ共育塾」

運営:株式会社キズキ

「学習×メンタル」の個別指導で独自の地位を確立。行政連携も強い。

キズキ共育塾

3「学研WILL学園」(通信制サポート校・フリースクール)

運営:株式会社 学研ホールディングス

大手教育資本の安心感。不登校から進学まで一気通貫。

学研WILL学園

4オンラインフリースクール(在宅学習支援)

運営:クラスジャパンプロジェクト

自宅にいながら学校とつながる「次世代型フリースクール」の先駆。

クラスジャパン小中学園

5不登校専門の個別指導・通信制サポート校

運営:株式会社ティエラコム

地域密着から全国へ。心理的アプローチを交えた個別支援。

ティエラコム

※出席扱いの可否・料金・対応学年は各サービスや在籍校により異なります。詳しくは各公式サイト・在籍校にご確認ください。

出席扱い制度(文部科学省 令和元年通知)

学校に在籍しながらICT教材やオンラインフリースクールで自宅学習した場合、一定の要件を満たし学校長が認めれば「出席扱い」になり得ます。内申点や進学への影響を抑えられる可能性があるため、早めに在籍校・教育委員会にご相談ください。

費用の支援|フリースクール利用料の補助について

フリースクール利用料の補助は?(2026年6月時点)

稲沢市独自のフリースクール等利用料補助金は、現時点では確認できていません。一方、愛知県内では名古屋市(2026年度開始予定・月額上限3万円)、豊田市大府市(月額上限2万円)など補助制度を設ける自治体が増えており、今後稲沢市でも制度化される可能性があります。最新情報は稲沢市教育委員会にご確認ください。就学援助制度や、通所先が出席扱いになるかどうかの確認もあわせて行いましょう。

一人で抱え込まなくて大丈夫です

CoConは、不登校のお子さんと保護者を支援するオンラインスクールです。
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