【学校法人立志舎】2027年4月に新しい広域通信制高校『立志舎きらめき高等学校』の開校が決定。AIを使って「好き」なことを続けながら社会とつながる力を育てる。

CoCon編集部

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お子さんが学校に行きづらさを感じているとき、「この子の未来はどうなるのだろう」と不安に感じる保護者の方は少なくありません。そんな中で、新しい学びの選択肢が増えることは、未来への希望につながります。この度、学校法人立志舎が2027年4月に開校予定の広域通信制高校「立志舎きらめき高等学校」は、AIやメタバースといった最新技術を取り入れ、お子さんの「好き」を大切にしながら、社会とつながる力を育む新しい学びの場として注目されています。今回は、この新しい学校が不登校のお子さんを持つご家庭にとってどのような可能性を秘めているのか、CoConの視点から詳しく解説します。

2027年4月開校!「立志舎きらめき高等学校」とは?

学校法人立志舎は、これまで全国で専門学校や高等学校を運営してきた実績を持つ教育機関です。今回、北海道知事の認可を受け、2027年4月に「立志舎きらめき高等学校」を開校することが決定しました。

この学校は、全国32都道府県を対象とする広域通信制高校として、本校を北海道に置きながら、大宮、千葉、横浜、名古屋、京都にキャンパスを設置します。通信制高校の最大の魅力は、生徒一人ひとりのペースに合わせて学習を進められる点です。特に、不登校を経験したお子さんにとっては、自分の「好き」や「個性」を尊重しながら、無理なく高校卒業資格を目指せる環境が提供されることは大きな意味を持ちます。

不登校の選択肢として注目のポイント

不登校のお子さんを持つ保護者の方々が、新しい学びの場を探す際に重視するポイントは多岐にわたります。立志舎きらめき高等学校には、そのニーズに応えるためのいくつかの特徴があります。

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メタバースとオンラインライブ講座で「安心」と「つながり」を

この高校では、メタバースキャンパスを活用した学習環境が用意されます。自宅にいながら、バーチャル空間で仲間や先生と交流できるため、対面でのコミュニケーションに苦手意識があるお子さんでも、安心して社会とつながる練習ができます。また、「オンラインライブ講座」は、一方通行の動画視聴ではなく、双方向の授業を通じて、学ぶ楽しさやスキル習得をサポートします。

専門分野を深める「リアル実習」と「サポート体制」

学校法人立志舎が運営する専門学校と連携し、専門講師による「リアル実習」も行われます。これは、お子さんの「好き」をさらに深め、将来の進路につながる具体的なスキルを身につける貴重な機会となるでしょう。また、高校卒業に必要な学習から進路相談まで、すべてを立志舎きらめき高等学校が一体的にサポートしてくれる点も大きな安心材料です。

💡 ワンポイント

通常、通信制高校では学習サポートのために別途「サポート校」への通学が必要な場合もありますが、立志舎きらめき高等学校では、高校自体が手厚いサポートを提供するため、費用面や手続きの手間を抑えられる可能性があります。

「好き」を深めて社会とつながる「未来創造科目」

この学校の大きな特色の一つが、独自の「未来創造科目」です。これは、AIやIT、プログラミング、eスポーツ、動画編集など、現代社会で求められるスキルを体系的に学べる科目群です。

1年次でAIやITの基礎を学び、2・3年次ではお子さんの興味に合わせてより専門的な分野を選択できます。例えば、ゲームプログラミングやホームページ作成、データサイエンスなど、将来のキャリアに直結するような学びが用意されています。

「うちの子は、ゲームやアニメが好きでずっとパソコンに向かっているけれど、それが将来に役立つのかしら…」と心配している保護者の方もいらっしゃるかもしれません。この「未来創造科目」は、そうしたお子さんの「好き」を単なる趣味で終わらせず、具体的なスキルや知識として伸ばし、社会で活かせる力へとつなげる可能性を秘めています。

CoConが考える、このニュースが保護者にもたらす希望

不登校は、お子さんや保護者の方の努力不足ではありません。画一的な教育システムが全ての子どもに合わないこともありますし、社会の変化に学校教育が追いついていない側面もあります。だからこそ、多様な学びの選択肢が増えることは、すべての子どもたちにとって希望の光です。

「立志舎きらめき高等学校」のように、AIやメタバースといった最新技術を活用し、お子さんの「好き」を学びの中心に据える教育は、これからの時代に求められる新しい学びの形と言えるでしょう。自宅で安心して学べる環境と、メタバースやスクーリングでのリアルな交流を通じて、お子さんが自分らしく成長し、社会とつながる力を育むきっかけになるかもしれません。

不登校を経験したお子さんにとって、新しい環境への一歩は大きな勇気が必要です。しかし、この学校が掲げる「好き」と「個性」を尊重する姿勢は、お子さんが自信を取り戻し、未来へ踏み出すエネルギーとなる可能性を秘めています。

お子さんの「好き」を応援するために、今日からできること

新しい選択肢が増えることは喜ばしい一方で、「うちの子に合うのか」「何をすればいいのか」と迷われるかもしれません。CoConは、あなたが悪いわけではありません。そして、お子さんの「好き」を応援するために、今日からできる具体的なステップを提案します。

1

情報を集め、お子さんと共有する

まずは、立志舎きらめき高等学校の公式ウェブサイトを訪れてみましょう。どのような教育内容なのか、キャンパスはどこにあるのか、お子さんがどんなことに興味を持つか、一緒に見てみるのも良い方法です。お子さんの「好き」と合致するような科目や活動があれば、ぜひ伝えてみてください。

立志舎きらめき高等学校HPはこちら

2

お子さんの「好き」や「興味」に耳を傾ける

お子さんが今、どんなことに夢中になっているか、どんなことに興味があるのか、改めてじっくり話を聞いてみましょう。ゲームでも、絵を描くことでも、動画を見ることでも構いません。その「好き」が、新しい学びの扉を開く鍵になるかもしれません。

3

不安なことは一人で抱え込まず、専門家に相談する

お子さんの進路や学びの選択は、保護者の方にとって大きな決断です。もし不安なことや疑問があれば、一人で抱え込まず、CoConのような専門メディアや、地域の教育相談窓口、フリースクールなどに相談してみてください。客観的な意見や、より詳しい情報が得られることで、お子さんにとって最適な選択肢を見つける手助けになります。

⚠️ 注意

今回の記事はプレスリリースに基づいています。最新の情報や詳細な募集要項については、必ず「立志舎きらめき高等学校」の公式サイトをご確認いただくか、直接お問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q.立志舎きらめき高等学校はいつ開校しますか?
A.2027年4月に開校予定です。現在、1期生の募集を開始しています。詳細な情報は学校の公式ウェブサイトでご確認ください。
Q.不登校の子どもでも安心して通えますか?
A.はい、メタバースを活用したオンライン学習が中心で、自分のペースで学べます。また、高校卒業まで一体的なサポート体制が整っており、安心して学べる環境が提供されるよう工夫されています。
Q.学費はどのくらいかかりますか?また、サポート校は必要ですか?
A.学費に関する具体的な情報はプレスリリースには記載されていませんので、直接学校にお問い合わせください。この学校では、高校自体が学習から進路まで一体的にサポートするため、別途サポート校に通うことを前提としていません。
Q.AIやITの専門知識がない子どもでも大丈夫ですか?
A.はい、1年次ではAIやITの基礎をしっかりと学べる科目が用意されており、段階的に専門性を深めていくことができます。お子さんの興味やレベルに合わせて学べるように配慮されています。
Q.スクーリング(登校日)は必須ですか?
A.通信制高校であるため、スクーリングは必須です。南幌本校では前期・後期に短期集中スクーリングが、各キャンパスでは月1~2日のスクーリングが予定されています。詳細は学校にご確認ください。

参考・出典元

本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。

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この記事を書いた人

CoCon編集部

不登校支援ポータルCoCon編集部。当事者家庭への取材と一次情報をもとに記事を作成しています。

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