場面緘黙と発達障害オンラインセミナー

CoCon編集部

EVENT / 最初の一歩

お子さんが特定の場面で「話せない」状況に直面しているとき、保護者としてどう接すれば良いのか、不安や戸惑いを感じることは少なくありません。それは決して、お子さんの「わがまま」や「頑張り不足」ではありません。

このオンラインセミナーは、場面緘黙のメカニズムと発達障害との関連を専門的な視点から学び、お子さんの「話せない」の奥にあるものを理解する貴重な機会となるでしょう。CoConは、不登校のお子さんを支える保護者の皆さんが、安心して学び、新たな一歩を踏み出すことを応援します。

「話せない」の背景にあるものを学ぶオンラインセミナー

SA10主催のオンラインセミナー「場面緘黙と発達障害」は、お子さんの「話せない」という行動の背景にある複雑な要因を深く探求します。このセミナーは、場面緘黙という状態を専門的な視点から正しく理解し、発達障害との関連性について学ぶことを目的としています。

お子さんが特定の状況で言葉を発せなくなることに悩んでいる保護者の方々にとって、この90分間は、お子さんの行動を理解し、適切な支援を考えるための大きなヒントとなるはずです。

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場面緘黙とは?「話せない」は本人の意思だけではない

場面緘黙とは、家庭などリラックスできる場所では話せるのに、学校などの特定の社会的状況で話すことができなくなる状態を指します。これは、お子さん自身の意思で話さないわけではなく、不安や緊張が原因で声が出せなくなってしまうことが多いのです。

「どうして話せないの?」「頑張れば話せるはずなのに」と、周囲から理解されにくいことも多く、お子さん自身も大きな苦しみを抱えています。保護者の皆さんも、お子さんの姿を見て、ご自身を責めてしまうことがあるかもしれません。

💡 ワンポイント

お子さんが話せないのは、決して保護者の方の育て方や努力不足が原因ではありません。お子さんの心と体の特性を理解し、寄り添うことが何よりも大切です。

発達障害との関連性を専門的に理解する90分

この90分間のセミナーでは、場面緘黙のメカニズムを専門的な視点から正しく理解することを目指します。特に、場面緘黙と発達障害がどのように関連しているのか、その複雑な関わりについて学ぶことができます。

例えば、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠陥・多動症)といった発達障害の特性が、場面緘黙の症状に影響を与えるケースも少なくありません。専門家による解説を通じて、お子さんの「話せない」という行動の背景にある可能性のある要因を、多角的に捉える視点を得られるでしょう。

イベント開催概要

SA10主催のオンラインセミナー「場面緘黙と発達障害」の概要は以下の通りです。

  • イベント名:オンラインセミナー「場面緘黙と発達障害」
  • 主催:SA10
  • 開催日時:2026年8月23日 13:30
  • 開催場所:オンライン開催
  • 受講料:3,000円
  • 申込先:Peatixイベントページ

詳細情報や申し込みについては、上記のPeatixイベントページをご確認ください。

セミナー参加で得られること、そしてCoConからのメッセージ

このセミナーに参加することで、お子さんの「話せない」という行動に対する理解が深まり、新たな視点や具体的な対応のヒントを得られるかもしれません。お子さんの困り感を理解し、適切な支援へと繋げるための第一歩となるでしょう。

CoConは、不登校や学校に行きづらい状況にあるお子さんを持つ保護者の皆さんが、孤立せず、必要な情報やサポートにアクセスできるよう、隣で考え、寄り添い続けます。お子さんの「話せない」というサインも、大切なメッセージの一つです。そのメッセージを読み解くために、ぜひこの機会を活用してみてください。

今日からできる具体的なアクションとして、以下の3つのステップを提案します。

1

まずはセミナーに参加し、専門的な知識を深めてみましょう。

2

セミナーで得た知識を参考に、お子さんの日々の様子をじっくり観察し、どのような状況で話せなくなるのか、どんな時に安心しているのかを記録してみましょう。

3

もし必要だと感じたら、かかりつけ医や地域の相談窓口、教育委員会など、信頼できる専門機関にご相談を検討してみてください。

CoConは、お子さんと保護者の皆さんが笑顔で過ごせる未来を心から願っています。

よくある質問(FAQ)

Q.場面緘黙とはどのような状態を指しますか?
A.場面緘黙とは、家庭などリラックスできる場所では話せるのに、学校などの特定の社会的状況で話すことができなくなる状態です。お子さん自身の意思ではなく、不安や緊張が原因で声が出せなくなることが多いです。
Q.場面緘黙と発達障害には関連性があるのでしょうか?
A.はい、関連性があると考えられています。ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠陥・多動症)といった発達障害の特性が、場面緘黙の症状に影響を与えるケースも少なくありません。セミナーではその複雑な関わりについて専門的に学ぶことができます。
Q.このオンラインセミナーで何を学ぶことができますか?
A.このセミナーでは、場面緘黙のメカニズムを専門的な視点から正しく理解し、発達障害との関連性について学ぶことができます。お子さんの「話せない」行動の背景にある要因を多角的に捉え、理解を深めるためのヒントが得られるでしょう。
Q.セミナーの参加費はいくらですか?
A.本オンラインセミナーの受講料は3,000円です。詳細はPeatixのイベントページでご確認ください。

参考・出典元

本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。

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この記事を書いた人

CoCon編集部

不登校支援ポータルCoCon編集部。当事者家庭への取材と一次情報をもとに記事を作成しています。

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