EVENT / 最初の一歩
不登校の子どもを持つ保護者の皆様、日々の関わりの中で「どうしてこの子は…」と、お子さんの行動や気持ちに戸惑うことはありませんか? 私たちは、お子さんの心の奥にある複雑な感情を理解したいと強く願っています。この度、医療・教育・療育の専門家が連携し、子どもの発達と未来を多角的に支えるオンラインイベント【第5回】が開催されます。今回のテーマは「色でわかる心のクセ」〜自分理解と他者理解に活かす色彩心理学〜。このイベントは、子どもの心の奥にある気持ちを理解し、より良い関わり方を見つけるための大切なヒントを与えてくれるでしょう。
「どうしてこの子は…」その疑問に寄り添うイベント
子どもとの関わりの中で、「どうしてこの子はこんな反応をするのだろう」「何を考えているのか分からない」と感じることは、決して珍しいことではありません。特に不登校という状況では、お子さんの気持ちを理解しようとすればするほど、その複雑さに悩んでしまうこともあります。
このイベントは、そんな保護者の皆様の疑問に寄り添い、新たな視点を提供するものです。医療、教育、療育という三つの異なる専門分野が連携することで、子どもの発達を多角的に捉え、その未来を支えるためのヒントを見つけ出すことを目指しています。
色彩心理学でひも解く、自分と子どもの「心のクセ」
今回のイベントの具体的なテーマは「色でわかる心のクセ」〜自分理解と他者理解に活かす色彩心理学〜です。私たちは普段意識していなくても、色が心に与える影響は大きいもの。色彩心理学は、そうした色の力を通じて、自分自身の感情や思考のパターン、そして他者の心の状態を理解する手がかりを与えてくれます。
お子さんが好む色、避ける色、または特定の状況で選ぶ色などから、その子ならではの「心のクセ」を読み解くことができるかもしれません。それは、言葉だけでは伝えきれない、子どもの心の奥底にある感情や願望に触れることにつながるでしょう。
「もっと子どもの気持ちが分かれば、関わり方も変わるはず…」。そんな風に思っている保護者の方にとって、色彩心理学は新しい発見をもたらしてくれるかもしれません。
医療×教育×療育の視点が織りなす学び
このイベントの大きな特徴は、医療、教育、療育という異なる専門分野の知見が融合されている点です。子どもの成長や発達は、一つの側面だけで語れるものではありません。
医療の視点からは、発達の特性や身体的な側面からの理解。教育の視点からは、学びの環境や社会性、自己肯定感の育み方。そして療育の視点からは、一人ひとりの特性に合わせた支援やアプローチ。これらの知見が交わることで、より包括的で実践的な学びが得られることが期待されます。今回の色彩心理学のテーマも、これらの専門的な視点と結びつけることで、より深く、多角的な理解につながるでしょう。
開催概要:オンラインで深く学ぶ時間
この貴重な学びの機会は、オンラインで開催されます。ご自宅など、落ち着ける場所から気軽に参加できるため、遠方にお住まいの方や、外出が難しい保護者の皆様にもおすすめです。
イベント詳細
イベント名:【第5回】医療×教育×療育で支える子どもの発達と未来
開催日時:2026年9月3日 21:00
開催場所:オンライン開催
主催:勝田 つかさ
詳細・お申し込みは、以下のURLからご確認ください。
イベント詳細・お申し込みはこちら
CoConから保護者の皆様へ:隣で、共に考えます
不登校のお子さんを持つ保護者の皆様は、日々さまざまな感情と向き合い、懸命に子どもの未来を考えていらっしゃることと思います。その道のりは決して平坦ではないかもしれません。CoConは、不登校の家庭をひとりにしないという思いで、皆様の隣で共に考え、寄り添い続けるメディアでありたいと願っています。
💡 ワンポイント
今回のイベントも、お子さんとの関わりに新たな光を当てる一つのきっかけとなるかもしれません。完璧な答えが見つからなくても、新しい視点を得るだけで、心が少し軽くなることもあります。
このイベントが、保護者の皆様がご自身とお子さんの心について深く考え、理解を深めるための一助となることを心から願っています。
まずは一歩、子どもの心に寄り添うために
「気になるけれど、参加できるか分からない…」そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。まずは、イベントの詳細をご覧になることから始めてみませんか?
イベント詳細ページをじっくり確認してみる。
開催日時をカレンダーに登録し、参加できるか検討する。
参加を決めたら、早めに申し込み手続きを行う。
このイベントが、保護者の皆様とお子さんの関係をより豊かにするきっかけとなることを心から願っています。皆様の参加をお待ちしております。
よくある質問(FAQ)
Q.色彩心理学が子どもの理解にどう役立つのか?
Q.オンラインイベントは初めてだが、ついていけるか不安。
Q.医療、教育、療育の専門家とは具体的にどんな人が参加するのか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
