
EVENT / 最初の一歩
お子さんが園や学校で「周りと馴染めていない」「関わりにくさがある」と感じることはありませんか? その背景には、お子さんならではの特性が隠れているかもしれません。今回のオンラインイベントは、自閉症のアセスメントの知見を、お子さんの理解と支援に活かすための大切な視点を学べる貴重な機会です。保護者の皆さんが抱える「もしかして?」という不安を少しでも和らげ、お子さんの未来を共に考えるヒントを見つけませんか? 見逃し配信もありますので、ご自身のペースでじっくりと学ぶことができます。
「どこか周りと馴染めていない」お子さんのサインに寄り添う
園や学校での集団生活の中で、他のお子さんとの関わりに難しさを感じていたり、特定の行動パターンを繰り返したりするお子さんの姿を見て、心配になる保護者の方は少なくありません。もしかしたら、それはお子さんの「困りごと」のサインかもしれません。このような状況は、保護者の方にとって大きな不安を伴うものです。
しかし、あなたが悪いわけではありません。お子さんを取り巻く環境や、お子さん自身の特性が、その「困りごと」として現れている可能性があります。大切なのは、そのサインに気づき、どのように理解し、どのような支援ができるのかを一緒に考えることです。
自閉症のアセスメントの知見が、お子さん理解の鍵に
今回のイベントでは、田園調布学園大学の黒田美保先生をお招きし、「自閉症のアセスメントの知見を園・学校での支援に活かす」というテーマでお話いただきます。アセスメントとは、お子さんの発達状況や特性を多角的に評価し、その子の強みや苦手なこと、そして必要な支援を見つけ出すための大切なプロセスです。
自閉症スペクトラムのお子さんの特性を深く理解することは、たとえ診断がついていない場合でも、すべてのお子さんの「関わりにくさ」や「馴染めなさ」の背景にあるものを洞察する大きなヒントになります。早期に特性に気づき、適切な介入を行うことは、お子さんの成長にとって非常に重要です。
💡 ワンポイント
このイベントは、診断の有無に関わらず、すべてのお子さんの特性理解を深め、より良い支援へとつなげるための学びの場です。保護者の皆さんの「知りたい」という気持ちに応える内容が期待されます。
イベントで学べること:お子さんの理解と未来のために
この研究会では、お子さんの「困りごと」がどこから来ているのか、その背景にある特性をどのように捉えれば良いのかについて、専門的な視点から学ぶことができます。特に、園や学校といった集団生活の場での支援に焦点を当てているため、日頃の生活の中で「どうしたらいいだろう」と感じている保護者の方に、具体的なヒントや考え方を提供してくれるでしょう。
「早期発見・早期介入のために大切な視点」という副題の通り、お子さんの成長段階に合わせた適切な関わり方を知ることは、お子さん自身の自己肯定感を育み、社会性を身につけていく上で非常に重要です。この学びが、お子さんの未来をより豊かなものにするための一歩となることを願っています。
「うちの子の行動にはどんな意味があるんだろう?」「どんな風に声をかけたら伝わるのかな?」そんな疑問が、このイベントを通して少しでも解消されるかもしれませんね。
【見逃し配信あり】だから安心!ご自宅でじっくり学べます
この研究会はオンラインで開催され、さらに「見逃し配信あり」という点が、忙しい保護者の皆さんにとって大きなメリットです。当日の参加が難しい場合でも、後からご自身の都合の良い時間に、落ち着いた環境でじっくりと学習することができます。
オンライン開催であれば、場所を問わずに自宅から参加でき、移動の負担もありません。お子さんのそばにいながら、専門家の話に耳を傾けることができるのは、保護者の皆さんにとって心強いポイントではないでしょうか。
開催概要
第161回UDS/こども発達支援研究会の詳細です。
イベント名
【見逃し配信あり】 「自閉症のアセスメントの知見を園・学校での支援に活かす —早期発見・早期介入のために大切な視点—/黒田美保先生(田園調布学園大学 人間科学部心理学科・教授)」(第161回UDS/こども発達支援研究会)
主催
こども発達支援研究会
開催日時
2026年8月1日 20:00
開催場所
オンライン開催
参加対象
(記載なし)
参加費
(記載なし)
関連URL/申込先
https://peatix.com/event/4982192
問合せ先
(記載なし)
今日からできること:お子さんの「困りごと」に気づいたら
お子さんの「困りごと」に気づいた時、保護者の方が一人で抱え込まず、具体的な行動を起こすことが大切です。CoConでは、まず次の3つのステップを提案します。
1お子さんの様子を注意深く観察し、記録する
どんな時に「困りごと」が起きるのか、その時の状況や、お子さんの反応などを具体的にメモしておきましょう。客観的な記録は、後々専門家へ相談する際に役立ちます。
2学校や園の先生に相談する
お子さんが多くの時間を過ごす場所である学校や園の先生は、集団の中での様子をよく見ています。お子さんの日頃の様子を共有し、連携して見守っていくことが大切です。
3地域の相談窓口や専門機関に問い合わせる
市町村の発達支援センターや、児童相談所、小児科の発達外来など、相談できる専門機関は複数あります。まずは情報収集から始めてみましょう。このイベントも、その第一歩として活用できます。
⚠️ 注意
お子さんの様子に不安を感じた際は、自己判断せずに、必ず専門家にご相談ください。CoConは医療行為を推奨するものではありません。適切な診断や支援は、専門機関でのアセスメントに基づいて行われるべきです。
よくある質問(FAQ)
Q.このイベントは、自閉症と診断されていない子どもを持つ保護者でも参加できますか?
Q.オンライン開催ですが、見逃し配信はいつまで視聴できますか?
Q.参加対象や参加費が「記載なし」ですが、誰でも参加可能なのでしょうか?
Q.イベントで学んだことを、すぐに実践できますか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
