EVENT / 夏休みおでかけ情報
2026年夏、大阪・万博記念公園で「万博夏まつり2026 〜令和の夏、昭和な夏〜」が開催されます。今年で4回目、関西最大級の夏の祭典。全27日間、毎日17時〜22時、ライトアップされた太陽の塔を仰ぎ、約50mの風鈴・風車・吹き流しの”風の小径”を歩き、ビアガーデン付きの夜市で夕涼み。今年は初めての試みとして、1970年万博で夜のショーが開催されていた”夢の池”にもブルーのライトアップが登場します。屋台の音、盆踊りのお囃子、DJの重低音、手持ち花火の光──”昭和の夏祭り”と”令和のエンタメ”が同居する幻想的な夜を、CoConからご紹介します。
🎋 万博夏まつり2026 🏮
〜 令和の夏、昭和な夏 〜 (今年で4回目)
太陽の塔周辺/お祭り広場/夢の池 ほか
(全26日間※9/13はマンゲキ夏祭り開催のため実施なし・下記スケジュール参照)
太陽の塔を仰ぐ、あの夏の風景がここに。
「令和の夏、昭和な夏」というテーマ
万博夏まつり2026のテーマは、「令和の夏、昭和な夏」。昭和のノスタルジーと令和のエンタメを、ひとつの夜のなかに同居させる、独自の世界観です。
縁日、盆踊り、風鈴、ビアガーデン、屋台、手持ち花火──思い出のなかにある”日本の夏”の風景。そこにライトアップされた太陽の塔と、DJの音楽が重なる。「懐かしい」と「新しい」が、同じ場所で共存している夏。ご家族3世代で来ても、それぞれに”自分の夏”を楽しめる仕掛けが、園内のあちこちに散りばめられています。
🆕 今年、初めての試み
1970年万博で夜のショーが開催されていた”夢の池”にも、ブルーに彩られたライトアップが登場!
🌌 見どころ① イルミナイト万博(観覧無料)
ライトアップされた太陽の塔と、幻想的に灯る夜の万博記念公園。光と音で来園者を出迎える演出は、この夏まつりの象徴的な体験です。太陽の塔が青く染まる姿は、昼間とはまったく違う”神話的な”表情を見せてくれます。
園内は色とりどりのライトアップで包まれます(イメージ)
🎐 風の小径(風鈴・風車・吹き流し)
全長約50mの散策路に、風鈴、風車、吹き流しがずらりと並びます。夜のライトアップに照らされて、風が通るたびに音と光が揺れる──涼と幻想が同時に流れ込んでくる小径です。
💙 夢の池 ブルーライトアップ(NEW!)
今年初めての試みとして、1970年万博で夜のショーが開催されていた夢の池に、ブルーに彩られたライトアップが登場します。太陽の塔の暖色と、夢の池の青──色のコントラストが夜の万博公園を新しい表情で見せてくれます。
今年初めて夢の池もブルーのライトアップで幻想的に彩られます
💴 料金
観覧無料(別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要)
▶ 場所:太陽の塔周辺、夢の池
🍻 見どころ② 万博夜市 with ビアガーデン
屋台メニュー、居酒屋メニュー、スイーツ、そしてビアガーデン──お祭り広場が、この期間だけの特別な”夜の市”に変わります。SNS映え抜群の提灯エリアや特大提灯、ネオンで彩られた天井装飾など、夏まつりの空気を存分に演出します。
今年の縁日コーナーは昨年からさらにパワーアップ。定番の射的に加えて、台湾大わなげの出店なども登場します。ステージでは、盆踊り/DJナイト/近隣大学のサークル演奏など、連日さまざまな企画が用意されています。座って落ち着いて楽しみたい方向けに、事前予約制のリザーブシートもあります。
浴衣を着て縁日で遊ぶ子どもたち。射的や超玉すくいなど、昨年からさらにパワーアップ!
灯篭のあたたかな光に包まれる、”昭和の夏”の景色
💴 料金
▶ 入場:前売 450円/当日 500円/小学生以下 無料
▶ プチVIPシート:2名ペアシート 2,000円~/3~6名シート 3,000円~
※事前予約制、入場券別途購入が必要
※別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要
※当日券の購入は現金のみ会場でご購入いただけます
▶ 場所:お祭り広場 / 時間:17:00〜22:00(L.O 21:30)
⚠️ 20歳未満の方、車両を運転予定の方へのアルコール類の提供はいたしません。
🎆 見どころ③ 花火広場
今年も手持ち花火ができるエリアが登場します。花火とバケツは持ち込みOK、持ち込みなら無料で楽しめます。バケツはレンタルも可能(1グループ1個500円/返却時に300円返金)、手持ち花火の販売もあります。会場はライトアップされた夢の池のすぐそば、バーベキュー場b-baseの東側です。
💴 料金
無料(バケツ有料レンタル・花火販売あり)
※バケツ・手持ち花火は持ち込み可能(打ち上げ花火等は持ち込み不可)
※別途、自然文化園・日本庭園共通入園料が必要
▶ 場所:夢の池 東側園路(バーベキュー場b-baseの東側) / 時間:17:00〜22:00(最終受付21:30)
⚠️ 花火使用時の注意事項
・手持ち花火のみ利用可(置き型・打ち上げ・大きな音の出る花火は不可)
・路面舗装や周囲の備品・草木を焼かないでください
・他の利用者との安全な距離を確保してご利用ください
・係員の指示に従ってご利用ください
🎤 見どころ④ マンゲキ夏祭り2026(9/13限定)
昨年、上方漫才協会の十周年を記念して開催された「マンゲキ夏祭り」が、今年もお祭り広場にて開催されます。関西の”笑い”の文化を体感できる、特別な一日。
📅 開催情報
▶ 日程:2026年9月13日(日)
▶ 場所:お祭り広場
▶ 詳細:主催者・特設サイトにて順次公開予定
⚠️ 9月13日(日)の万博夜市について
この日はお祭り広場で「マンゲキ夏祭り2026」を開催するため、「万博夜市 with ビアガーデン」(入場料500円)は開催されません。
※イルミナイト万博と花火広場は通常通り実施されます
🎒 【お得情報】夏休み高校生入園料割引
📣 高校生は通常450円 → 特別価格 250円
万博記念公園では、夏休み期間中、高校生を対象に自然文化園・日本庭園共通入園料の割引を実施します。
実施期間:2026年7月19日(日)〜8月31日(月)
※入園当日に窓口で学生証をご提示のうえ、現金でお支払いの場合に限り適用
※前売券・団体割引など、他の入園料金サービスとの併用はできません
🌞 太陽の塔も19:00まで開館延長!
万博夏まつりの開催日は、太陽の塔の内部公開も開館時間を19:00まで延長しています。夕方に内部を見学して、その後、外で夜まつりを楽しむ──という贅沢な流れも実現可能です。
※別途入館料が必要/予約優先
▶ 「太陽の塔」公式サイト(ご予約等)はこちら
📅 開催日程(全27日間)
2026年7月下旬から9月下旬まで、期間を分けて全27日間の開催です。週末(金〜日)+祝日を中心とした集中日程となっています。
※雨天決行、荒天中止
※掲載内容は事前の予告なく変更・中止になる場合があります。
🚗 入園ゲート・駐車場について
🚪 入園ゲート
開催期間中、夜間入園は中央口ゲート/日本庭園前ゲートのみ(入園は21:30まで)
※東口、西口ゲートからの入園は16:30まで
🅿️ 駐車場
16:30以降、夜間来園でのご利用は中央駐車場/日本庭園前駐車場のみ(延長営業)
こんな方におすすめ
👨👩👧 3世代で楽しめる夏のおでかけを探しているご家族
🎋 夕方から夜にかけてのイベントで、日中の暑さを避けたい方
📸 ライトアップされた太陽の塔+今年初の夢の池ブルーライトアップを写真に収めたい方
🏮 昭和的な”夏祭り”の情緒と令和的な光の演出、両方を味わいたい方
🎆 手持ち花火をする場所を探しているご家族・グループ
🎒 夏休みの高校生(入園料250円の特別割引あり)
CoConから、ひとこと
CoConは、不登校のご家庭の伴走を仕事にしています。日々のご相談で強く感じるのは、「学校では感じられない”時間の広がり”を、夏休みに体験してほしい」ということです。
この万博夏まつりは、“何かができる/できない”の評価軸から解放された、ただ美しい夜の時間です。17時から入場できて、混み具合を見ながら好きなペースで歩ける。人混みが得意でないお子さんも、園全体が広いので、自分の”ちょうどいい距離感”を選べます。手持ち花火のように、ちょっとした達成感を味わえる仕掛けもある。
お子さんに「今日は特別な夜だね」と、そっと声をかけられる時間。それは、学校の宿題や進路の話とは別の場所で、家族の記憶をつくっていく大切な時間になるはずです。
主催・お問い合わせ
主催:万博夏まつり実行委員会
お問い合わせ・取材のお申込み:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d2b32a8d828246
万博夏まつり2026 令和の夏、昭和な夏
会場:万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園1-1)/ 主催:万博夏まつり実行委員会
