
香川県では、不登校の児童生徒が前年度から1.2倍に増加し、ご心配な方もいらっしゃるかもしれません。この状況を受け、淀谷教育長は、学校外での多様な学びを支え、支援を強化するための新たな協議会設置を明らかにしました。子どもたちが安心して学び続けられるよう、保護者や関係者が連携して環境を検討していきます。
淀谷教育長は県議会で、不登校の増加に対応して学び場を確保するための協議会の設置を明らかにしました。
不登校の児童や生徒の数は前年度から1.2倍に増え、福祉面の支援も必要です。教育長は学校以外での学習活動の評価や課題についても検討する必要があると述べました。
香川県不登校児童生徒支援協議会では学校関係者や保護者、民間支援団体、学識経験者などが参加し、学校外での学びについて議論を進める予定です。
