EVENT / 最初の一歩
「赤ちゃんはどこから来るの?」「なんで男の子と女の子がいるの?」子どもからの純粋な問いかけに、あなたは戸惑った経験はありませんか?不登校を経験する子どもたちにとって、自己肯定感や身体の尊厳を育む性教育は、実はとても大切なテーマです。CoConは、性教育を通じて子どもたちの健やかな成長を支えたいと願う保護者の皆さまを応援しています。
子どもからの「どうして?」に、あなたは困っていませんか?
子どもが成長するにつれて、性に関する疑問は自然と生まれてきます。しかし、多くの保護者の方が「どう答えたらいいのか」「いつから教えるべきなのか」と悩みを抱えているのではないでしょうか。特に、学校という集団生活から離れている子どもたちにとっては、家庭での性教育がより一層重要になることもあります。
身体の変化や心の成長について、子ども自身が理解し、大切にすることは、自己肯定感を育む上で欠かせません。親として、子どもに正しい知識を伝え、安心して話せる環境を整えてあげたいと願うのは当然のことです。しかし、どこから手をつけて良いか分からず、そのままになってしまうケースも少なくありません。
なぜ今、性教育が注目されているのでしょうか?
性教育は単に身体の仕組みを教えるだけでなく、自分と他者の身体を尊重すること、プライバシーの重要性、そして健全な人間関係を築くための大切な学びです。子どもたちが自分自身を大切にし、他者を尊重する心を育む土台となります。
💡 ワンポイント
性教育は、性に関する知識だけでなく、自己肯定感やコミュニケーション能力、人権意識を育む上で重要な役割を担っています。子どもたちが自分自身を大切にし、他者を尊重する心を育む土台となります。
海外では幼少期から年齢に応じた性教育が積極的に行われており、子どもたちが性についてオープンに話し、正しい知識を身につける機会が豊富にあります。日本においても、性教育の重要性は広く認識されつつありますが、まだ十分に浸透しているとは言えません。このイベントでは、海外での実践例を通して、日本の家庭でもできる「はじめの一歩」を見つけるヒントが得られるかもしれません。
【海外子育てと性教育はじめの一歩】で得られること
この無料オンラインイベントでは、主催の荻野真由美さんが、海外での子育て経験と性教育の実践から見えてくるものを分かち合ってくださいます。
「子どもに聞かれたとき、どう答えればいいの?」「海外ではどんな風に教えているの?」そんな疑問をお持ちの保護者の方にとって、具体的なヒントや考え方のきっかけとなる時間になるでしょう。性についてオープンに語り合える家庭環境を築くための第一歩を、一緒に考えてみませんか。
「赤ちゃんってどうやって生まれるの?」「なんで男の子と女の子がいるの?」といった子どもからの素朴な疑問に、戸惑うことなく、子どもに寄り添った言葉で答えるための視点が見つかるはずです。海外の事例から学ぶことで、日本の文化や環境に合わせた性教育のあり方を、改めて考えるきっかけにもなるでしょう。
イベント開催概要
無料オンライン【海外子育てと性教育はじめの一歩】〜海外性教育の実践で見えてくるもの〜
- 主催: 荻野 真由美
- 開催日時: 2026年8月28日(金)21:00〜
- 開催場所: オンライン開催
- 参加対象: 記載なし
- 参加費: 記載なし(イベント名に「無料」とあるため、無料と推測されます)
- 申込先: Peatixイベントページはこちら
- お問い合わせ: 記載なし
参加への「はじめの一歩」を踏み出してみませんか?
不登校の子どもを持つ保護者の皆さまは、日々の生活の中で様々な不安や悩みを抱えていらっしゃることと思います。その中で、性教育というテーマは、もしかしたら後回しになりがちかもしれません。しかし、子どもたちが自分の身体と心を理解し、大切にすることは、どんな環境にあっても変わらない、健やかな成長の土台となります。
CoConは、あなたが一人で悩みを抱え込む必要はないと考えています。このイベントが、お子さんとの性に関する対話を始めるきっかけとなり、ご家庭での「はじめの一歩」を踏み出す助けとなることを願っています。ぜひ、この機会を活かして、お子さんとの未来のために、新しい学びを始めてみませんか。
今日からできる3つのステップ
まずはイベント詳細ページを見て、興味のある内容か確認してみましょう。
開催日時をカレンダーにメモし、参加できそうかご家族と相談してみましょう。
少しでも気になる点があれば、まずはイベントに申し込んでみることから始めてみましょう。
よくある質問(FAQ)
Q.性教育はいつから始めるべきですか?
Q.性教育について、子どもとどう話せばいいですか?
Q.不登校の子どもに性教育は必要ですか?
参考・出典元
本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。
