自分らしい“くらし”とは?不登校の子を持つ親の会共催研修

CoCon編集部

EVENT / 最初の一歩

不登校の子どもを持つ保護者の皆様、こんにちは。CoCon編集部です。

お子さんの不登校という状況の中で、「この子の未来はどうなるんだろう」「自分らしい生き方を見つけるにはどうすればいいんだろう」と、漠然とした不安や悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな保護者の皆様に向けて、今回は札幌市で開催される「自分らしい“くらし”ってなんだろう?」と題された研修会をご紹介します。

この研修は、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる様と、地域の親の会が共催するものです。不登校の背景には様々な要因があり、発達の特性が関係しているケースも少なくありません。この研修が、お子さんだけでなく、保護者であるあなた自身の「自分らしいくらし」を考えるきっかけとなることを願っています。

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「自分らしい“くらし”」を考える研修とは?

今回ご紹介するのは、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる様が、クローバー・札幌ポプラ会といった親の会と共催する研修「自分らしい“くらし”ってなんだろう?」です。

この研修は、2026年度のおがる一般向け講座の第2弾として企画されており、札幌市で活動されている親の会の皆様とともに、参加者がそれぞれの「くらし」について深く考える機会を提供します。

子どもたちが学校に行かない選択をしたとき、親としてはどうしても「普通」のレールから外れてしまうのではないか、将来が不安だ、と感じてしまうものです。しかし、「普通」とは一体何でしょうか?子ども一人ひとりが持つ個性や特性を理解し、その子にとって最適な「自分らしいくらし」を見つけることこそが、本当に大切なことなのではないでしょうか。

この研修は、そうした問いに向き合い、具体的なヒントや考え方を得るための場となるでしょう。

不登校の子を持つ保護者へ、CoConが伝えたいこと

不登校は、決してあなたやお子さんの「頑張り不足」や「怠け」ではありません。学校や社会の仕組み、あるいは発達の特性など、様々な要因が複雑に絡み合って生じるものです。

CoConは、不登校という状況に直面しているご家庭をひとりにしない、という想いで活動しています。この研修のように、同じような悩みを持つ親御さんたちが集まり、専門家や地域のリソースと繋がる場は、かけがえのないものです。

💡 ワンポイント

「自分らしいくらし」を考えることは、お子さんにとってはもちろん、保護者であるあなた自身の生き方を見つめ直すきっかけにもなります。焦らず、ご自身のペースで情報を集め、心を整える時間も大切にしてください。

お子さんの不登校をきっかけに、保護者の方も孤立感を深めてしまうことがあります。しかし、あなたは一人ではありません。このような研修や親の会は、同じ悩みを持つ仲間と出会い、共感し、情報を交換できる貴重な機会です。ぜひ、ご自身の心のケアのためにも、一歩踏み出すことを検討してみてください。

イベント開催概要

この研修の開催概要は以下の通りです。

イベント名

おがる・親の会共催研修 自分らしい“くらし”ってなんだろう?

主催

札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる

開催日時

2026年9月5日(土) 12:30

開催場所

かでる2.7(北海道立道民活動センター)

申込先

詳細・お申し込みは、以下のPeatixページよりご確認ください。
Peatixイベントページへ

参加を迷っているあなたへ

「研修に参加するなんて、まだそこまでの気持ちになれない…」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

それでも、この情報に目が留まったということは、心のどこかで「何かを変えたい」「ヒントが欲しい」と感じている証拠ではないでしょうか。参加することだけが全てではありません。まずはイベントの詳細情報をじっくりと読んでみるだけでも、新たな発見があるかもしれません。

「他の親御さんはどうしてるんだろう」「うちの子に合った“くらし”って、どんなものなんだろう?」

そんな素朴な疑問や不安を抱えているなら、ぜひこの機会を活用してみてください。新しい視点や、心が軽くなるような出会いが待っているかもしれません。

⚠️ 注意

参加を無理強いするものではありません。ご自身の体調や心の状態を最優先し、ご家族と相談しながら、参加するかどうかをご検討ください。

今日からできること:参加を検討する3ステップ

この研修への参加を検討するために、今日からできる具体的なステップを3つご紹介します。

1

イベント詳細ページをじっくり読む

まずは、Peatixのイベントページにアクセスし、研修の目的や内容について、ご自身のペースで読み込んでみてください。どんな話が聞けるのか、どんな学びがありそうか、想像してみましょう。

2

家族や信頼できる人に相談してみる

一人で抱え込まず、パートナーや親しい友人、CoConの相談窓口など、信頼できる人に研修のことを話してみましょう。話すことで、自分の気持ちが整理されたり、新たな視点が見つかることもあります。

3

参加を決めたら早めに申し込む

もし「参加してみようかな」という気持ちになったら、定員に達する前に早めに申し込みを済ませておきましょう。一歩踏み出すことで、きっと新しい景色が見えてくるはずです。

不登校の子どもを持つご家庭が、決して孤立することなく、それぞれの「自分らしいくらし」を見つけられるよう、CoConはこれからも様々な情報をお届けしてまいります。

よくある質問(FAQ)

Q.この研修は不登校の子どもを持つ保護者向けの内容ですか?
A.はい、この研修は「自分らしい“くらし”」をテーマにしており、不登校のお子さんを持つ保護者の方々にとっても、お子さんの未来やご自身の生き方を考える上で貴重なヒントが得られる内容となるでしょう。札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる様と親の会が共催しています。
Q.発達障がいの子どもを持つ親でなくても参加できますか?
A.研修の主催は札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる様ですが、テーマは「自分らしい“くらし”」であり、親の会も共催しています。発達障がいの有無に関わらず、不登校の子どもを持つ全ての保護者の方にとって、学びのある機会となる可能性が高いです。
Q.開催場所の「かでる2.7」はどこにありますか?
A.「かでる2.7」は「北海道立道民活動センター」のことで、北海道札幌市中央区に位置しています。公共交通機関でのアクセスも便利な場所にあります。

参考・出典元

本記事は以下の公的機関等の情報を参考に作成しています。制度の詳細・最新情報は必ず一次ソースでご確認ください。

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この記事を書いた人

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不登校支援ポータルCoCon編集部。当事者家庭への取材と一次情報をもとに記事を作成しています。

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