「不登校離職」を未然に防ぐ。
企業と支援者が手を取り合う、新しい働き方の形
【経営者・人事向けセミナー】保護者の6人に1人が退職・休職を選択する現状。優秀な人材を守るための「不登校支援」とは
「優秀な社員が、子どもの家庭事情を理由に突然辞めてしまった」
こうしたケースが今、企業の経営課題として顕在化しています。学校に行きづらさを抱えるお子さんの保護者のうち、実に約6人に1人が離職や休職を余儀なくされているという現実をご存知でしょうか?

2026年5月19日、この「不登校離職」の解決に挑むNPO法人キーデザインによる、経営者・人事担当者向けの無料オンラインセミナーが開催されます。
不登校は家庭内の問題として見過ごされがちですが、企業にとっては「人材の流出」という大きなリスクを孕んでいます。本セミナーでは、不登校の実態と、企業が取り組むべきサポート施策について、具体的な事例と共に解説されます。
■ 「離職」を選ばせないための企業風土と支援
不登校をきっかけとした離職の背景には、経済的な問題だけでなく、「社会との繋がりを失う不安」や「職場への申し訳なさ」による孤立があります。支援者やフリースクール運営者にとっても、保護者の就労継続を支えることは、家庭全体の安定に直結する極めて重要なミッションです。
【本セミナーで得られる実践的ノウハウ】
- ● 実態の理解:
2,000件以上の相談実績に基づく、保護者の切実な現状とデータの把握。 - ● 相談しやすい環境作り:
心理的安全性を高め、家庭の事情を早期に共有できる風土の構築。 - ● 柔軟な働き方の提示:
福利厚生や研修を通じた、仕事と家庭(不登校支援)の両立支援。
■ セミナー開催概要
・会場: オンライン(Zoom)
・参加費: 無料
・対象: 経営者、人事担当者、自治体関係者、支援者等
・講師: 土橋 優平 氏(NPO法人キーデザイン 代表理事)
【CoConからのメッセージ】
不登校を経験する子どもたちの数が増える中で、それを支える保護者の「働く権利」もまた守られるべきです。
企業が家庭環境に配慮した「新しい当たり前」を導入することは、これからのダイバーシティ経営において欠かせない視点となるでしょう。支援の輪が、家庭から学校、そして企業へと広がっていく未来を私たちは応援しています。
【詳細・お問い合わせ】
社員が一人で抱え込まない社会へ。
その一歩は、企業の「知る」ことから始まります。
Unschool. Unlock.
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