お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは茨城県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
友達や仲間ができる喜びを感じ、コミュニケーションを取りながら挑戦し、夢中になれる何かを見つけ社会と繋がるきっかけを提供するフリースクール。体験学習(農業・調理・木工・課外)、ICT教材(すらら)によるAI学習、専門カウンセリング。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
子どもを『変える場所』ではなく『自分を信じ直せる場所』。不登校や行き渋りの子も対象に、型にはめず子どもの好奇心から始まる学びを大切にする。
茨城県坂東市にある、地域の人が「食」を通してつながれるみんなの居場所。不登校生も対象。食体験イベント、畑仕事、居場所提供、子どもが作る食堂、おもちゃライブラリー、季節のてしごと等を実施。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
一般社団法人アイネットが運営。フリースクール(予習・復習、テスト対策、季節イベント、遠足、部活)、パソコンスクール、カウンセリング、クラフト教室、日商PC試験会場を運営。
通信制高校に通う高校生と不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校。
いじめ・不登校・ひきこもり・障がい等で学校に行けなくなった子供たちが、生きる力をゆっくりと身につけることをめざすフリースクール。
不登校などの状態にある子どもが安心して過ごせるオルタナティブ・スペース。一人ひとりの育ちを尊重し、学び方の違いに寄り添う。
お茶を飲みながらリラックスして話す親のお茶会。お茶会自体にカウンセリング効果があり、認定コーチや公認心理師が参加。
牛久駅から徒歩約15分の距離にあり、子どもが安心してゆっくり過ごせる居場所づくりを目指すフリースクール。
不登校・中退・通信制高校からの受験に対応する完全個別指導塾。14,000人以上の卒業生実績を持ち、小学生から社会人まで対象。心身の不調と学びの継続を並行してサポートする。
夢を見つけたい・挑戦したい生徒をサポート。各生徒に専任コーチがつき学習・コミュニケーション・時間管理を支援。午後は独自カリキュラム「夢授業」を実施。
困っている子の困っている保護者が集まって情報交換をする親の会。発達障害・ひきこもりに対応。
ひきこもり・不登校の当事者や家族が語り合い、理解と対応を深める場を提供する家族会。
学校に行かない選択をした子どもたちが安心して心を休ませ、自分らしい自分を発見し、ひとりひとりに合った社会的自立の方法を見つける居場所。
廃校を活かした施設で、障害者の就労支援・相談支援・児童支援・地域交流事業を展開。
少人数限定・個別指導の通信制高校サポート校。高校卒業資格取得を支援し、生徒の「居場所」を最も大切にする。
こどもの居場所。自発的な行動を尊重しながら、保護者と一緒に各々のゴールを更新し社会と繋ぐ支援を行う。
いろいろな事情で登校が難しくなった小学生から高校生までが、自宅にいるような落ち着いた空間で、必要なことや興味・関心に基づいた学習を無理なく行えるフリースクール。
2019年3月に結城市を拠点に活動開始した親の会。子どもの発達の特性や不登校に悩む保護者が、安心して不安や悩みを話せる場を提供。
茨城県鹿嶋市でスタートした民間フリースクール。学校に行けない子どもがアットホームな雰囲気の中で自分のペースで学習でき、安心できる居場所づくりを重視。
「子どもが自分で人生を決める」というサドベリー哲学に基づくフリースクールです。カリキュラムの押しつけはなく、子ども自身が何をするかを自由に決めます。
利用者自身がその日のプログラムを考えて過ごす居場所。勉強もゲームもよく、子どもの考えを尊重。困りごとや行政との架け橋も担う。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。