お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは北海道で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
「勉強がしたい」「友だちがほしい」子どものための、不登校の子どもの居場所。STEP UPし、互いに認め合う人間関係と協同を大切にする。
小・中学生対象のフリースクール。在籍校への登校復帰から進学まで専門的サポートを提供し、同系列高校の60種類以上のゼミ授業への参加が可能。
札幌・大通のフリースクール。不登校の中学生を対象に安心できる居場所・学び直し・高校進学支援を提供。週1日から通学でき、当日のオンライン切替にも対応する。
恵庭市恵み野の不登校児童向けフリースクール。
小・中学生対象フリースクール。主要5教科の個別学習、体験型授業、外出企画などを提供。在籍校への登校復帰から上級学校進学まで支援。
不登校・中退・通信制高校からの受験に対応する完全個別指導塾。14,000人以上の卒業生実績を持ち、小学生から社会人まで対象。心身の不調と学びの継続を並行してサポートする。
不登校・不登校経験のある子どもと親が集う場。平成16年から活動を続ける西胆振で唯一の不登校親の会。心理士のサポートを受けながら、悩みや不安を互いに支え前に進む方法を一緒に考える。
北海道砂川市のNPOが運営する子ども・若者の無料の居場所。不登校支援/フリースクール、放課後ユースセンター、土曜ユースセンター&子ども食堂、大人向け茶会などを実施。
自分で考え振り返り一歩ずつ進む、学習に対する考え方から学びをともにつくりあげる塾。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
通信制高校に通う高校生と不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校。
苫小牧市教育委員会の出席認定校のフリースクール。不登校・登校しぶりに対応し、体験学習(カレーづくり・遠足)、運動と遊び、自主選択学習(工作・プログラミング等)を行う。
子どもの遊びと文化的な体験を支援し、コミュニティを通じた子育て支援を行う認定NPO法人。
不登校の子どもを持つ親が、同じ立場の親同士で悩みや不安を話し合える親の居場所。情報共有や相談ができるコミュニティ。
学校へ行くことが難しい子どもが安心して過ごせる場所。友達作りや相談対応、学校の勉強以外の自由な学びの場を提供し、保護者の交流の場でもある。
フリースペース(居場所)、すまいるプラス(1対1)、不登校等相談を実施。見学・体験、不登校相談、学習支援、訪問等を随時受付。
「新しい自分を発見したい、楽しく学びたい、いろんな人と関わりたい」という思いを叶える場として、自分のペースでゆっくり学べる環境を提供。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
不登校の子どもを持つ親などが集まる石狩市の親の会。北海道フリースクール等ネットワークに参加。
主に学校に行けない・行かない子どもたちのための居場所。決まったカリキュラムはなく、好きな時に好きなことをして自由に過ごせるスタイル。
フリースクールと通信制高校を併設。小学生から高校生を中心に自分のペースで通学でき、学校在籍のまま利用するか高卒資格取得を目指すか選択できる。宇宙・CG・飲食・環境など専門家との出会い・体験型授業を提供。
小中高の元教員10名が教える塾。昼間は不登校対応、夜間は通常の学習塾。苫小牧市教育委員会の認可により、昼間部の通塾生は学校と同じく出席扱いになる。
学習塾・フリースクール・体験型だがしや(駄菓子屋)を組み合わせた教育施設。「自分で考えて動く力」を育成。
札幌YWCAが運営。不登校やひきこもりぎみの子を学校復帰へサポートし、体験学習と教科学習を併用して一人ひとりに合わせた無理のない学習指導を行う。学校との連携に注力。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。