CoCoN 不登校支援

「学校に行けない」――そんなお子さんと向き合いながら次の一歩を探している保護者の方へ。
青梅市には市が運営する教育支援センターから地域に根ざしたNPO運営の居場所まで、複数の支援の選択肢があります。
このページでは費用も含めてわかりやすくまとめました。

青梅市の不登校の現状

青梅市は東京都西部の多摩地区に位置し、人口約12万人を擁する自然豊かな都市です。東京都心から電車で約1時間、奥多摩の自然へのアクセスも良い環境です。

青梅市は令和5年7月から適応指導教室を「教育支援センター」に名称変更し、支援体制の充実を図っています。市独自にフリースクール等民間施設への補助制度も設けており、民間支援との連携を積極的に進めています。

まずはここへ|青梅市の相談窓口

青梅市教育委員会(教育支援センター・教育相談)

問い合わせ 青梅市教育委員会 学校教育課
費用 無料

不登校・登校しぶりに関する相談全般に対応します。電話番号・詳細は青梅市公式ホームページ(city.ome.tokyo.jp)でご確認ください。

公的な居場所

教育支援センター「ふれあい学級」

対象 青梅市立小・中学校在籍の不登校児童生徒
費用 無料
出席扱い 対応あり

令和5年7月より適応指導教室から教育支援センターに名称変更されました。学校復帰・社会的自立に向けた支援を行っています。

🌟 青梅市独自!フリースクール等民間施設事業費補助金

青梅市は、市立小・中学校在籍の不登校児童生徒が利用するフリースクール等の民間施設に対して運営費の補助を行っています。これにより対象施設の利用料が抑えられる場合があります。詳細は青梅市教育委員会にお問い合わせください。

民間の居場所|青梅市内のフリースクール

NPO法人Rainbow room「レインボールーム」

対象 神経発達症・HSC・起立性調整障害など学校に通えない子ども
公式サイト 公式サイト

さまざまな理由で学校に通えない子どもたちの居場所です。発達特性のある子どもへの対応に強みを持ちます。費用・利用時間は直接お問い合わせください。

自宅で学ぶ|オンライン学習「すらら」

すららは、不登校のお子さんでも自宅から無理なく取り組めるオンライン教材です。アニメーションと音声でわかりやすく解説し、つまずいた箇所まで戻って学び直せます。

出席扱い制度(文部科学省 令和元年通知)

学校に在籍しながらすららで自宅学習した場合、学校長の判断により「出席扱い」として認められる場合があります。担任や教育委員会と相談しながら活用することで、内申点や高校進学への影響を最小限に抑えられます。

費用の支援|東京都フリースクール等利用者支援事業

🌟 月最大2万円!東京都の助成金制度

東京都内在住の不登校の小・中学生が都の要件を満たすフリースクール等を利用する場合、利用料の一部を助成します(入会金・教材費は対象外)。

助成額 お子さん1人あたり月額最大20,000円
令和7年度申請受付 5月28日〜
問い合わせ 03-6800-8763(東京都生活文化スポーツ局)

※対象施設・要件の詳細は東京都公式サイトをご確認ください。

よくある質問

Q. フリースクールへの補助金はありますか?

A. 青梅市はフリースクール等民間施設への運営費補助を実施しており、対象施設の費用軽減につながります。また東京都の月最大2万円の助成金も利用できます。

Q. 発達特性のある子どもも対応していますか?

A. レインボールームは神経発達症やHSCのお子さんへの対応を特色としています。

Q. 子どもがまだ外に出られません。

A. すらら等のオンライン教材から始めることをおすすめします。

まずは気軽にご相談ください

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