お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは京都府で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
京都府では通学型44校/オンライン3校/ハイブリッド・訪問6校を掲載中です。費用帯・お子さんの特性(ASD/ADHD/LD/HSC)・「出席扱い」への対応などの条件でも絞り込めます。ゲーム・eスポーツ・体験・遠足が豊富・自然・アウトドアなど、体験に特色のあるスクールもあります。
NIJINアカデミーの京都金閣寺校(京都市北区)。オンライン(メタバース)とリアル教室を組み合わせた小中高一貫のオルタナティブスクール。少人数で自分のペースで学べ、在籍校での出席扱い実績あり。発達特性への配慮も。
学習サポートから中等部生同士や高校生との交流、進路相談まで幅広く『新しい居場所』を提供。
不登校、発達障害・グレーゾーン、通信制、社会人のメンタルと学び直しをサポートする【完全1対1個別指導】
学校に通っていないが勉強したい子のための京都・向日市のフリースクール。将来の可能性を失わないことを目指す。2023年4月開校。
学習支援・家庭訪問・居場所提供・フリースクール・各種相談・カウンセリングを行うNPO法人。
京都府木津川市のオルタナティブ・フリースクール。2025年4月よりプレ開校中。子どもの「やりたい」から始まる活動が学びの中心。
不登校の子どもが自分を否定することなく、自分にとって大切なものとして受けとめられるようになることを目指す学校。
1年生から12年生までが一つ屋根の下で学ぶ12年一貫のシュタイナー教育。8年間担任制、芸術としての教育を実践。独自設計の木の校舎。
子ども自身が学びの主体となり、試し・失敗し・考え直しながら成長する経験を提供するオルタナティブスクール。
現在の中学校に在籍したまま通える「もう一つの学びの場」。クラーク記念国際高等学校と連携する中等部で、小6〜中3が対象。全日型・週2通学・月1〜2通学+オンライン・完全オンラインから通い方を選べ、全教員が学習心理支援カウンセラー資格を保持。全国20キャンパス以上+オンライン。
1990年開校のフリースクール。決まったカリキュラムに縛られず、自分たちの学びを自分たちで計画・実行して主体性と自立を育む。岩倉の自然の中で四季の暮らしを体験的に学ぶ。
教員経験19年で自身の子どもも不登校を経験した運営者による居場所。エネルギーが不足した子がプレッシャーなく休める場を提供。
京都府木津川市でフリースクールを運営する認定NPO法人。不登校や引きこもり経験など様々な背景を持つ小学4年生から高校生を対象に、「信じる・待つ・愛する」をモットーに子どもが素顔のまま過ごせる場所を提供する。
異なる背景を持つ人がその子の個性や才能を発揮でき、やりがいを感じられるフリースクール。
中高生世代の「発達する権利」「休み・遊ぶ権利」を保障するフリースペース。Nintendo Switch、本・マンガ・アニメ、アナログゲーム、学習部屋、WiFi、隣接の公園などがあり、お菓子とジュースは無料。
安心して登校できる居場所を提供するフリースクール。連携高校(鹿島朝日・鹿島学園高校、精華学園高等学校)により高校卒業までの将来像が描ける。
同じ経験をした親どうしが話を聞き合い情報交換をする場。親がホッとできる「ココロの居場所」づくりを進めている。
公立でも私立でもない新しいスタイルのオルタナティブスクール。決まったカリキュラムや時間割がなく、子どもと相談しながら活動を決める。
クラーク国際中等部の京都キャンパス(京都市中京区)。在籍校に籍を置いたまま通える中等部で小6〜中3が対象。全日型・週2通学・月1〜2通学+オンラインから選べ、全教員が学習心理支援カウンセラー資格を保持。入学金30,000円/月22,700円〜。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
京田辺市教育支援センター「アイリス」。京田辺市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。京田辺市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
亀岡市みらい教育リサーチセンター 学びのサポートルーム。亀岡市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。亀岡市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
綾部市教育支援センター(やすらぎルーム)。綾部市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。綾部市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
城陽市適応指導教室・教育相談室。城陽市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。城陽市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。