自分らしく「あえてひとり」を選ぶ勇気を。登録者75万人「やんばるゼミ」主宰者が、かつての15歳の自分へ贈る「新しい教科書」。
【新刊紹介】登録者75万人超「やんばるゼミ」水野孝哉さん初の著書が登場。10代の心のモヤモヤを晴らすメッセージ。
もし、今のあなたが15歳に戻れるとしたら、どんな言葉をかけてあげたいですか?
今回ご紹介するのは、登録者75万人を超える教育系YouTubeチャンネル「やんばるゼミ」を運営する水野孝哉さんが、当時の「15歳の自分」に向けて全力で書き上げた一冊です。
■ 大人だって夢中になる。「やんばるゼミ」の魅力
「やんばるゼミ」は、単なる勉強チャンネルではありません。学校現場の「あるある」を面白おかしく、かつ鋭い視点で切り取った動画は、子どもだけでなく、日々子どもたちを見守る大人たちからも「笑えるのに泣ける」「共感しかない」と絶大な支持を得ています。
教育の現場を熟知した水野さんだからこそ語れる、子どもたちの本音や、大人には見えない教室のリアル。その軽快な語り口は、ついつい次の動画を再生してしまう中毒性があるのです。

そんな水野さんが、今回初めて書籍を執筆するにあたり込めたのは、「過去の自分、そして今まさに悩んでいる10代の子どもたちへ、本当に伝えたいこと」という真っ直ぐな想いです。
■ 10代の切実な問いに応える「27の対話」
本書は、これまでに寄せられた膨大な相談の中から27個の問いを選び抜き、読みやすい対話形式でまとめられています。
【本書の目次(抜粋)】
- 第1章 学校: 稼ぐのに勉強って必要?/不登校ってサボりですよね?
- 第2章 受験: 「Fラン大学」に行く意味はあるの?/スマホがやめられない
- 第3章 進路: 奨学金って借金だよね?/志望校はどうやって決めるの?
- 第4章 仕事: AIに仕事を奪われるってほんと?/安定と挑戦、どっち?
- 第5章 人生: 他人の目を気にしない人間になれる?/先生は「いじめ」をどう捉えてる?

■ 親子で読み継ぎたい、心の安全地帯
この本は、子どもたちが直面するリアルな悩みを対話形式で解き明かしています。親御さんにとっては、子どもの頭の中を覗くような貴重な機会になるはずです。「あぁ、こんなことで悩んでいたんだ」と気づけたとき、親子間の会話はもっと柔らかく、心地よいものへと変わっていきます。

【CoConからのメッセージ】
水野さんが「かつての自分」へ贈った言葉たちは、今の時代を生きるすべての子どもたちにとって、何よりの道標(みちしるべ)になります。
「学校に行かなきゃいけない」という強迫観念から少し離れて、この本と一緒に、自分自身の心の声に耳を澄ませてみませんか?
あなたの人生は、あなた自身で選んでいい。その勇気が、明日を明るく照らしてくれます。
【書誌情報】

- 📖 書名:15歳から身につけたい 「あえてひとり」を選べる力
- 👤 著者:水野孝哉
- 💰 定価:1,760円(本体1,600円+税)
- 📅 発売日:2026年5月21日(木)
- 🛒 KADOKAWAオフィシャル書誌詳細:こちらから
15歳の自分に伝えたい想いが、今、あなたのわが子の未来を温かく支えていくことでしょう。
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