
「学校に行けない」――そんなお子さんを前に次の一歩を探している保護者の方へ。
調布市には小学生向けの「太陽の子」と中学生向けの新しい教育支援センター(令和8年3月プレオープン予定)があります。
このページでは費用も含めてまとめました。
目次
調布市の不登校の現状
調布市は東京都多摩地区の東部に位置し、人口約24万人を擁します。深大寺や神代植物公園など豊かな緑に恵まれ、映画のまちとしての文化も根付いています。
調布市は令和8年3月に中学生向け教育支援センターの開設を予定するなど、不登校支援の拡充に積極的に取り組んでいます。
まずはここへ|調布市の相談窓口
調布市教育委員会 指導室 教育支援係
| 電話 | 042-481-7585 |
| 費用 | 無料 |
公的な居場所
適応指導教室「太陽の子」(小学生向け)
| 住所 | 調布市菊野台3-27-45 大町スポーツ施設内 |
| 電話 | 042-481-7520 |
| 対象 | 市立小学校4年生以上(不登校) |
| 開所時間 | 月〜金 8:45〜14:30(学校休業日除く) |
| 費用 | 無料 |
| 出席扱い | 対応あり |
長年の実績を持つ小学生向けの適応指導教室です。
🌟 令和8年3月プレオープン予定!中学生向け教育支援センター
調布市は中学生を対象とした教育支援センターを新設します。詳細は市の公式サイト等でご確認ください。問い合わせ: 042-481-7585
民間の居場所|調布市内のフリースクール
調布市立第七中学校「はしうち教室」(校内フリースクール)
| 設置 | 調布市立第七中学校内 |
| 対象 | 調布市立中学校在籍生徒 |
| 費用 | 無料 |
教室に入れない生徒が別室で過ごしながら学べます。在籍校の担任にご相談ください。
自宅で学ぶ|オンライン学習「すらら」
すららは、不登校のお子さんでも自宅から無理なく取り組めるオンライン教材です。アニメーションと音声でわかりやすく解説し、つまずいた箇所まで戻って学び直せます。
出席扱い制度(文部科学省 令和元年通知)
学校に在籍しながらすららで自宅学習した場合、学校長の判断により「出席扱い」として認められる場合があります。担任や教育委員会と相談しながら活用することで、内申点や高校進学への影響を最小限に抑えられます。
費用の支援|東京都フリースクール等利用者支援事業
🌟 月最大2万円!東京都の助成金制度
東京都内在住の不登校の小・中学生が都の要件を満たすフリースクール等を利用する場合、利用料の一部を助成します(入会金・教材費は対象外)。
| 助成額 | お子さん1人あたり月額最大20,000円 |
| 令和7年度申請受付 | 5月28日〜 |
| 問い合わせ | 03-6800-8763(東京都生活文化スポーツ局) |
※対象施設・要件の詳細は東京都公式サイトをご確認ください。
よくある質問
Q. 小学3年生以下でも太陽の子を利用できますか?
A. 太陽の子は4年生以上が対象です。3年生以下の場合は教育支援係(042-481-7585)にご相談ください。
Q. 中学生向けの支援はありますか?
A. 令和8年3月に中学生向け教育支援センターがプレオープン予定です。それまでは教育相談所(042-481-7633)にご相談ください。
Q. フリースクールの費用に助成はありますか?
A. 東京都の月最大2万円の助成金が利用できます。詳細は03-6800-8763にお問い合わせください。
まずは気軽にご相談ください
CoConは、不登校のお子さんと保護者を支援するオンラインスクールです。
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