ギフテッド・高感受性の子どもの
「行き渋り」をどう支える?
専門セミナーと大阪での対話の場


【活動報告】NPO法人Future Education Supportが「ギフテッドサポートセンター」を本格始動。保護者のニーズに応える伴走型支援を開始

「相談したくても、どこに相談すればいいかわからない。」
ギフテッドや高感受性の子どもを育てる家庭が抱える、切実な悩みがアンケートで浮き彫りになりました。30年以上の支援実績を持つ専門家が、保護者の孤立を防ぎ、子どもたちが自分らしく過ごせる「学びの場」と「対話の場」を提供します。

大阪を拠点とする「NPO法人 Future Education Support」の調査では、96%の保護者が「楽しく学べる場」を必要としていることが分かりました。

学校生活における「行き渋り」や環境とのミスマッチは、ギフテッド児が抱えやすい課題のひとつです。これを受け、同法人は「学ぶこと」と「つながること」を軸にした本格的な支援をスタートさせます。

■ 第一弾:オンラインセミナー「行き渋り」の理解と対応

子どもの特性をどう理解し、家庭でどのように関わればよいか。学校への行き渋りに対して不安を抱える保護者に向けて、専門的な視点から具体的なヒントを伝えます。

  • 形式: オンライン開催
  • 対象: ギフテッド・高感受性・学校生活に困難を感じる子の保護者、支援者
  • 申込: Peatixイベントページより

■ 第二弾:大阪での「保護者交流会」〜新たな一歩をともに〜

5月31日(日)には、大阪市内で少人数制の交流会を開催します。「同じ立場の親御さんと話してみたい」という方が安心して参加できるよう、茶話会形式で互いの経験を共有します。

  • 日時: 2026年5月31日(日)13:30〜15:30
  • 会場: ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
  • 申込: 公式LINEより受付

【CoConからのメッセージ】

「行き渋り」は、お子さまからの大切なサイン。それを親御さん一人で抱え込むのではなく、同じ悩みを持つ仲間や専門家と分かち合うことで、少しずつ解決の糸口が見えてくるはずです。

こうした学びと繋がりの場が、ご家庭にとっての「安心の拠点」となることを願っています。

【サポート内容・お問い合わせ】

孤立しがちな子育てに、対話と理解の灯を。
一人で悩まず、一歩踏み出してみませんか。

Unschool. Unlock.
CoCon

CoCon

最新の記事