
「学校には行けないけど、勉強は続けさせたい」
「本人のペースで、プレッシャーなく学べる方法を探している」
そんなお母さんのために、不登校・ホームスクーリングに対応したオンライン教材を10種類まとめました。
教材選びのポイント
✦ 今の学年にこだわらず「さかのぼり」できるか
✦ 登校しなくてもよい「オンライン完結型」か
✦ 本人のペースで進められるか
✦ 出席扱い制度に対応しているか(中学生の場合)
10教材まとめ比較表
| 教材名 | 対象 | 月額費用 | 出席扱い対応 |
|---|---|---|---|
| すらら | 小1〜高3 | 8,800円〜 | ✅ 対応 |
| スタディサプリ | 小4〜高3 | 2,178円〜 | 要相談 |
| eboard | 小〜中 | 1,000円〜 | 要相談 |
| カーンアカデミー | 全年齢 | 無料 | — |
| ZEN Study | 中〜社会人 | 1,078円 | 要相談 |
| Z会 | 小1〜高3 | 2,125円〜 | 要相談 |
| 進研ゼミ | 小1〜中3 | 3,250円〜 | 要相談 |
| 天神 | 幼児〜中3 | 3,278円〜 | 要確認 |
| Try IT | 中1〜高3 | 無料〜 | — |
| ポピー | 年少〜中3 | 880円〜 | 要相談 |
※費用は税込・目安。詳細は各公式サイトでご確認ください。
⚠️ 出席扱い制度を利用する場合の注意点
どの教材を使う場合も、出席扱いの認定には学校(担任・校長)との事前合意と学習記録の提出が必要です。教材の導入前に担任の先生に相談し、「出席扱いを希望したい」旨を伝えておきましょう。
大切なのは、「正しい教材」よりも「続けられる教材」です。まずは無料で始められるものや、お試し期間のある教材から試してみて、子どもが「これならできる」と感じたものを選んでみてください。
学ぶ場所は学校じゃなくてもいい。自宅という安心できる場所から、一歩ずつ始めましょう。
