【2027年開学】奈良・天理市に新しい学校「e.f.t. College of Arts」が誕生!

——不登校35万人時代の公教育をアップデートする、地域対話の挑戦

「学校に行かない」という選択が、子どもたちの新しい学びの始まりになる。2027年4月、奈良県天理市に、子どもが主体的に学び、大人が価値観をアップデートできる全く新しい学びの拠点「e.f.t. College of Arts」が開学します。行政・民間・地域が手を取り合う、この“準公共性”を備えた新しい学校づくりのプロジェクトが、今、大きな一歩を踏み出しました。

 

アトリエe.f.t.(代表:吉田田タカシ氏)が手掛けるこのプロジェクトは、天理市との包括連携協定のもと、行政・民間・地域が協働でつくる“準公共性”を備えた教育拠点です。現在、開学に向けたクラウドファンディングがCAMPFIREにてスタートしています。

 

↑吉田田タカシ氏(アトリエe.f.t.代表)

■ 1. 「つくる」を軸にした新しい社会モデル

このプロジェクトは、単なるフリースクールの枠を超えた「地域実験場」でもあります。天理市の児童館をフルリノベーションし、工作機材や高スペックPCを備えたクリエイティブな環境を整備。さらにはグラウンドを掘り返し、多様な生命が息づく「森」へと再生させます。

  • 制度を横断するハイブリッド型: 天理市との包括連携協定に基づき、行政と民間が協働する教育拠点を全国のモデルへと広げます。
  • 大人自身の学び直し: 子どもと一緒に大人がワクワクし、価値観を更新し続けられる場をつくります。

■ 2. 確かな実績と強力な参画メンバー

アトリエe.f.t.は、グッドデザイン大賞を受賞した「まほうのだがしやチロル堂」や、全国に広がる「トーキョーコーヒー」など、地域の共育デザインで高い評価を得てきました。今回のプロジェクトには、カタリバの今村久美氏や中川政七商店の前会長・中川淳氏など、教育・経営・デザインの第一線で活躍するメンバーが参画しています。

 

■ クラウドファンディングの概要

目標金額 2,000万円(総工費2億7,000万円の一部)
募集期間 2026年2月24日(火)〜2026年5月14日(木)
主なリターン 天才スリッパ、似顔絵クロッキー、限定オンライントーク等
詳細・支援 CAMPFIRE プロジェクトページ

【開学までの歩み(予定)】

2026年6月:工事開始

2026年12月:校舎竣工

2027年1月〜3月: 開校準備・移転作業

2027年4月:e.f.t. College of Arts 開学

 

教育を考えることは、未来への誠意。
大人たちがワクワクして生きる背中こそが、子どもたちの最大の希望になります。

 

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