CoCoN 不登校支援

「学校に行けない」――そんなお子さんを前に途方に暮れている保護者の方へ。
国立市には総合教育センター内に教育相談室と教育支援室(適応指導教室)が設置されており、専門家が丁寧に対応しています。
このページでは国立市の不登校支援情報を費用も含めてまとめました。

国立市の不登校の現状

国立市は東京都多摩地区の南部に位置し、大学通りの桜並木で知られる落ち着いた文化的な街です。一橋大学をはじめ教育機関が集まり、学習環境への意識が高い地域です。

全国的に不登校の子どもは増加傾向にあり、国立市も例外ではありません。市は総合教育センターを中心に相談体制を整え、子どもと保護者が孤立しないよう多面的な支援を提供しています。

まずはここへ|国立市の相談窓口

国立市総合教育センター 教育相談室

電話番号 042-576-2109
受付時間 月〜金・第2第4土曜 9:30〜17:00(祝日除く)
場所 国立市富士見台3-21-1(国立市総合教育センター内)
費用 無料

不登校・登校しぶり・いじめ・学習の悩みなど、子どもに関する相談を心理の専門家が対応します。まず電話で状況をご相談ください。

公的な居場所

教育支援室(適応指導教室)

電話番号 042-576-2190
場所 国立市富士見台3-21-1(国立市総合教育センター内)
開室時間 月〜金 9:30〜(小学生は14:30まで、中学生は15:00まで)
費用 無料
出席扱い 対応あり

学校に通えない小中学生が安心して過ごせる居場所として設置されています。通室が在籍校の出席扱いになる場合があります。まず教育相談室(042-576-2109)にご相談ください。

民間の居場所|国立市のフリースクール

オールスクール(自学自習・出席扱い申請対応)

学習スタイル 特色ある独自カリキュラム
電話番号 080-7423-0057
特徴 自学自習サポートを受けながら学べるフリースクール
公式サイト karamun.tokyo

活発な支援と一人ひとりの学習ペースを大切にした自学自習・出席扱い対応のフリースクールです。東京都のフリースクール助成金の対象施設でもあるため、費用の負担を抑えながら利用できます。

自宅で学ぶ|オンライン学習「すらら」

すららは、不登校のお子さんでも自宅から無理なく取り組めるオンライン教材です。アニメーションと音声でわかりやすく解説し、つまずいた箇所まで戻って学び直せます。

出席扱い制度(文部科学省 令和元年通知)

学校に在籍しながらすららで自宅学習した場合、学校長の判断により「出席扱い」として認められる場合があります。担任や教育委員会と相談しながら活用することで、内申点や高校進学への影響を最小限に抑えられます。

費用の支援|東京都フリースクール等利用者支援事業

🌟 月最大2万円!東京都の助成金制度

東京都内在住の不登校の小・中学生が都の要件を満たすフリースクール等を利用する場合、利用料の一部を助成します(入会金・教材費は対象外)。

助成額 お子さん1人あたり月額最大20,000円
令和7年度申請受付 5月28日〜
問い合わせ 03-6800-8763(東京都生活文化スポーツ局)

※対象施設・要件の詳細は東京都公式サイトをご確認ください。

よくある質問

Q. 教育支援室はどうすれば通えますか?

A. まず教育相談室(042-576-2109)にお電話ください。面談を経て利用の手続きを進めます。

Q. フリースクールに通うと費用はかかりますか?

A. 民間のフリースクールは費用がかかりますが、東京都の月最大2万円の助成金が利用できます。詳細は03-6800-8763にお問い合わせください。

Q. 助成金はいつから申請できますか?

A. 令和7年度は5月28日から申請受付が始まります。詳細は03-6800-8763にお問い合わせください。

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