「どうして急に悲しくなるの?」への答えがここに。
自分を助けるためのマンガ『13歳からのメンタルヘルスの教科書』
理由のない不安、言葉にできないイライラ。思春期という激しい季節を生きる子どもたちの心の中では、今、何が起きているのでしょうか。
全米の学校や図書館で大絶賛された一冊のマンガ、『13歳からのメンタルヘルスの教科書』。
この本は、単なる知識の詰め込みではありません。主人公と一緒に「心の世界」を旅しながら、脳や感情のメカニズムをやさしく紐解いていく物語です。
■ 脳と身体の仕組みを知れば、毎日はもっとラクになる
「不安」や「うつ」といった、目に見えない心の波。それを性格のせいにせず、脳で起きている物理的な反応として理解すること。それこそが、自分を責めるのをやめ、自分を守るための第一歩です。
本書では、呼吸の整え方や考え方のクセに気づく方法など、日常で今すぐ使える「心の応急手当」も紹介されています。フルカラーのマンガだからこそ、文章を読むのがしんどい時でも、ページをめくるだけで心が少しずつ軽くなっていくはずです。
■ 共感と信頼の監訳:精神科医さわ先生
日本版の監訳を務めたのは、自身も不登校のお子さんを育てる母であり、延べ5万人以上の診察に携わってきた精神科医さわ先生。
「同じ悩みを持つ親子の支えになりたい」という先生の想いが込められた本書は、10代のお子さんはもちろん、日々ストレスと向き合う大人のみなさんにとっても、一生モノの「お守り」のような存在になるでしょう。
【書籍詳細】
『13歳からのメンタルヘルスの教科書』
著者:カーラ・ビーン / 監訳:精神科医さわ / 訳:御立英史
発行:ダイヤモンド社
CHAPTER:スティグマ、脳、心、恐れ、依存症、うつ、自殺、助けて! ほか
「自分を助ける方法」を知っていることは、一生の財産です。
リビングの片隅に、そっと置いておきたくなる。
そんな優しさに満ちた教科書が、必要な誰かに届きますように。
Unschool. Unlock.
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