子どものSOSと、大人のための「再生と癒し」。

今、心の内面を見つめ直したいあなたへ贈る新刊ガイド

年度末の足音が聞こえるこの時期、心に溜まった疲れや、言葉にできない不安を感じてはいませんか?株式会社22世紀アートより、そんな日々に光を灯す「再生と癒し」をテーマにした新刊が届きました。

■ 1. 子どもの「声なき叫び」を聴くために

『テレパシーごっこ ~子どもが送っているSOSのサイン気づけていますか~』

 

「学校に行きたくない」「人生を終わりにしたい」……。
子どもたちが発する衝撃的な言葉の裏には、親や先生にも言えない深い孤独や不安が隠れています。
本書は、長年教育現場に立ち続けてきた著者が、いじめや不登校の“構造”を実際の事例から読み解いた一冊です。

不登校を単なる「問題行動」としてではなく、子どもが必死に送っている「SOS」として捉え直すこと。著者が自身の娘のいじめに向き合ったエピソードも交えながら、子どもを理解するための「目」と「心」を育ててくれる、優しい道しるべのような作品です。

■ 2. 自分を責める時間を、終わらせる一歩

『心をゆるす一歩:自分を責め続けた18年からの再生』

 

「自分のせいで、あんなことになったのではないか」。
そんな消えない罪悪感を抱えて生きることは、想像を絶する苦しさです。
本書は、夫の自死という喪失を経験し、18年もの間自責の念に苦しんだ看護師セラピスト・野田裕美さんの実話です。

「前を向かなきゃ」と頑張るのではなく、悲しみを抱えたままでも「自分に丸をつけて生きていい」と思えるまで。山での自然との出会いを通じ、自分をゆるしていく再生の軌跡は、今まさに自分を責めてしまっている全ての大人たちの心を温かく包み込んでくれます。

■ その他の新刊一覧(2026/2/05〜2/12発売)

自分自身の「本当の気持ち」や「生きづらさの正体」に触れる、こちらの3冊も同時発売されています。

  • ・『ここから始まる、わたしの人生』大野知子
    「眠っていた本当の自分」を取り戻したい方へ。
  • ・『生きづらさの鎧を脱ぐとき』荒井美智江
    「どうせ私なんか」から抜け出すヒプノセラピーの記録。
  • ・『泣き虫ラックの冒険』宮崎亨
    一歩踏み出す勇気をくれる、大人にも読んでほしい物語。

 

【書籍詳細】

『テレパシーごっこ ~子どもが送っているSOSのサイン気づけていますか~』
著者:教育現場の視点より
発行:株式会社22世紀アート

CHAPTER:いじめの構造、不登校の背景、親としての葛藤、SOSの受け止め方 ほか

 

【書籍詳細】

『心をゆるす一歩:自分を責め続けた18年からの再生』
著者:野田 裕美
発行:株式会社22世紀アート

CHAPTER:喪失と自責、看護師としての日常、山との出会い、自分をゆるす選択 ほか

 

2026/2/05〜2/12発売の新刊一覧

ここから始まる、わたしの人生(著:大野知子)
生きづらさの鎧を脱ぐとき(著:荒井美智江)
泣き虫ラックの冒険(著:宮崎亨)

 

子どものサインに気づくこと、そして自分自身を抱きしめ直すこと。
その一歩が、家族の新しい明日を創るきっかけになりますように。

 

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