「学校の部活は、うちの子には少しハードすぎるかもしれない」
「でも、大好きな音楽を諦めてほしくない……」
そんなふうに、お子さんの「好き」を伸ばせる場所を探しているお母さん、お父さんへ。
今日は、神戸・明石から届いた温かい挑戦をご紹介します。

楽器で遊ぶ。音を楽しむ幸せな時間。
学校でも家でもない、第3の「音楽という居場所」
「みんなが行くから」という理由だけで、無理に笑わなくていい。
そう語るのは、一般社団法人Fir-St-Art(ファーストスタート)の代表、岡田嶺(リョウ)さんです。
リョウさんがこの活動を始めたきっかけは、2023年。ご自身の娘さんの不登校でした。
「不登校であってもなくても、障がいがあってもなくても、誰もが安心できる場所が絶対に必要だ」
娘さんと向き合う中で辿り着いたその想いが、新しい吹奏楽サークル「KANADE WINDS(カナデウィンズ)」という形になりました。

評価されない、ただの自分に戻れる時間
吹奏楽と聞くと、「コンクール」や「厳しい練習」を思い浮かべるかもしれません。
でも、ここで大切にされているのは「自分を表現すること」そのものです。
- ・初心者でも、ブランクがあっても大丈夫。
- ・お菓子を食べながらおしゃべりする時間も大切にする。
- ・子どもが大人に教えることもある、フラットな関係。
「吹きたい」と思ったその瞬間が、スタートライン。
そんなリョウさんの優しさが、サークル全体を包んでいます。

言葉はいらない。音楽があれば、僕たちは繋がれる。
未来の笑顔を、一緒に作りませんか?
現在、KANADE WINDSはこの優しい活動を継続していくために、クラウドファンディングに挑戦しています。
場所代や、子どもたちが使うための楽器のメンテナンス費用。
いただいたご支援は、すべて「子どもたちの居場所」を守るために使われます。
支援のお返し(リターン)には、リョウさんが作曲した特別なサウンドや、親子で参加できる体験コースも用意されています。
これは単なる寄付ではありません。
「今のままの君でいいんだよ」というメッセージを、音楽に乗せて子どもたちに届けるためのギフトです。
あなたの優しさが、誰かの「明日への勇気」に変わります。
Unschool. Unlock.
共に、常識を解き放ちましょう。
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