お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは沖縄県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
沖縄県では通学型16校/ハイブリッド・訪問2校を掲載中です。費用帯・お子さんの特性(ASD/ADHD/LD/HSC)・「出席扱い」への対応などの条件でも絞り込めます。少人数・アットホーム・料理・食・自然・アウトドアなど、体験に特色のあるスクールもあります。
糸満市西崎町にある学校が苦手な子どもの居場所。少人数の個別支援で子ども自身が活動を決められる。
学校に行けない・行かない選択をした時に学びを諦めず、様々な体験や学びを通してひとりひとりの自立・将来につなげる居場所。
気持ちをきくことから始まり、自己選択と自己決定を通じて、沖縄の自然環境を活かした学習を実践するオルタナティブスクール。
不登校や貧困により学校に行けない子どもに「ここにいていいんだな」と思える場所を提供。ソーシャルワーク的活動・アウトリーチ・関係機関連携で包括的にサポート。NPO法人ちゅらゆい運営。
ホームスクーラーや不登校・行き渋りなど学校に通わない選択をした子どもと保護者が平日日中に立ち寄れる予約不要・単発利用OKの居場所。
豊かな自然環境で子どもが「自然・人・自分」と向き合いながら成長するフリースクール小学部。「やりたい!」の実現を通じて感性と主体性を育む。校舎は沖縄伝統の赤瓦建物(土間・かまど・石窯完備、庭にガジュマルの大木)。
さまざまな理由で学校へ通えていない・休みがちな中学生や進路模索中の子どものための新しい学びの場。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
生徒と講師が対話を通じて学校をつくる、キッズ~高等部・夜間中学校まで擁するオルタナティブスクール。高等部は大学入学資格付与指定校。
連携通信制高校で高卒資格を取得しながら、毎日午前のネイティブ英語授業や留学サポートを受けられるグローバル特化のサポート校。中等部あり。代々木・沖縄を中心に展開。
学校外の育ちで過ごす子と保護者の居場所。子ども屋台村やフリマ等の交流活動。
不登校・発達障がい・いじめなど学校生活や日常の悩み・不安に対応。体験活動やイベントと学力構築に取り組む。
こども支援教室「いまぁじ」。浦添市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。浦添市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
沖縄市教育支援センター。沖縄市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。沖縄市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
不登校の子どもをもつ親で構成される親の会。お話会やグループワークなどの交流イベントを開催。
適応指導教室「若葉教室」(はごろも学習センター内)。宜野湾市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。宜野湾市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
不登校・障がい・外国にルーツを持つ子どもを受け入れ、PC・英語・金融教育・園芸・料理など実践的な活動を重視。
適応指導教室「とよむ教室」。豊見城市が設置する公的な教育支援センター(適応指導教室)。豊見城市に在住・在籍で不登校の小・中学生が対象で授業料無料。少人数で学習・活動・教育相談を行う。
一般社団法人が運営する全日制のオルタナティブスクール。子ども自身が学びや過ごし方を選択・決定するサドベリー教育を実践。2009年開校。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。