お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは鹿児島県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
通信制高校に通う高校生と不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校。
不登校の児童生徒の自信と元気を取り戻すことを第一目的とするフリースクールと、テクノロジーを活用した第3の居場所(デジタルベースMINE)の2施設を運営。
学校法人鹿児島大谷学園が運営するフリースペース。不登校など学校生活に困難を抱える子どもの居場所。
不登校・中退・通信制高校からの受験に対応する完全個別指導塾。14,000人以上の卒業生実績を持ち、小学生から社会人まで対象。心身の不調と学びの継続を並行してサポートする。
学習支援・進路支援(小学校と連携し出席認定取得を目標)、社会性を育むカリキュラムを提供。ネット学習、プログラミング、調理、製作実験、SST、イベント等。
シュタイナー教育に基づく一貫教育校(幼児園~中学部)。自然を中心とした学びと個性を生かした教育を行う。NPO法人運営、放課後保育・学童あり。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
フリースクールを基盤とした学習支援の場。フリースクール、塾(蛍雪の部)、通信制高校サポート校の3部門を運営。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
自然体験・ものづくり・表現活動・地域交流を通じて学ぶフリースクール。学校との連携で出席日数のカウント対応が可能。
鹿児島県曽於市を拠点に、放課後等デイサービス、就労継続支援B型事業所、不登校・引きこもり日中一時支援、子ども食堂を運営する。障がいの有無に関わらず助け合える社会を目指す。
不登校・ひきこもり支援を行う施設。子どもが本当の自分と出会い、やりたいことを選び取る環境提供と、その育ちを支える親の支援を目指す。
不登校の中学生を対象としたフリースクール。公認心理師が常勤し、少人数制で個別指導を実施。学校復帰や高校進学をサポート。
「学校に行くのがツライ…」という小学生から高校生のための学びの場。メンタルヘルスケアから始め、継続的な通所を通じて復学を目指し、規則正しい生活・人間関係・自立心を育む。
「不登校・苦登校」の子を対象に個別面談、メンタルヘルスケア、学習・生活習慣サポート、体験活動やイベント参加を実施。
各自がその日にやりたいことを過ごすことを基本に、教科書にとらわれない自由な学習、読書、室内遊び、屋外遊びなどができる。
南九州市頴娃にある民間フリースクール。不登校の子どもたちの居場所づくりを行っている
体験活動・学習支援。小・中が対象。姶良市教育委員会が意見交換を行った民間施設。
不登校・学校に行きづらい子どものためのオンライン中心のフリースクール(オルタナティブスクール)。生活・学習・進路を支援する。
個々の生徒に合わせた学習内容を編成し、各自の目標達成を優先する教育を行う。「朝の集い」「基礎学習」「チャレンジタイム」で構成される時間割に沿い、文化・芸術・農業・経済・健康など多角的な体験学習の機会を提供する。
小・中・高校生対象。当面は学校の授業を中心とした補習授業を展開。フリースクール機能も兼ねる。
不登校を経験した子どもとその親が集まるサークル。親同士の相互支援と情報交換の場を提供する。
学習支援、居場所づくり、食事提供、放課後活動、相談支援を行う非営利団体。困難な状況にある子どもたちを支援する。
学校と連携を図りながら不登校の子供への学びの場を提供。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。