お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは埼玉県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
「学校には行けない、でも勉強は続けたい」生徒向けの少人数制学習支援施設。大手通信制高校のサポートキャンパスも運営。
不登校の子どもたちに安心できる居場所を提供し、「学校に行けていない今の自分でもいいよね」と思える環境を創出するフリースクール。NPO法人わこうフードネットワークの事業の一つ。勇気づけと共感を基本方針とする。
『子どもと共につくる学校』として、様々な出会い・体験から生まれる願いや感動(ときめき)を豊かに経験できるよう努める。
不登校・ひきこもり・高校中退などを経験する子ども・若者を支援する団体。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
学習だけを目的とせず、心と体がリラックスできる時間と空間を大切にする。子どもの『好き』『やってみたい』を尊重した活動を通して自信と意欲を育てる。
経験豊富なスタッフによる、ゲームや遊びの中での自然なコミュニケーションサポートと学習支援、月1回の昼食支援を実施。
体験型のプログラムで運営するフリースクール。
不登校やひきこもりの子どもを持つ親や保護者だけの交流の場。同じ立場の者同士での交流を重視。
多機能型事業(児童発達支援・放課後等デイサービス・不登校支援)を運営する多機能型放課後等デイサービス キートス・ベース。富士見学習センターあり。
不登校や行き場のない子どもがゆっくり楽しく過ごせるフリースペース。安心できる居場所を提供する。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
アート制作を主軸とした不登校児童向けのフリースクール。自信を取り戻し自己肯定感を育む居場所。アート・農業(畑・田んぼ)・体験活動・探究学習を行う。
幼児から年配者まで様々な人が関わる小さな塾。自ら学ぶことを大切にし、不登校生の受け入れも行う。
蓮田市を中心に展開する、不登校・学校が合わない小中高生向けのフリースクール兼通信制高校サポート校。
草加市内のフリースクール(草加市が連携先として紹介している近隣民間団体の一つ。
不登校の子どもを持つ親の会。三芳町内公民館で毎月第4土曜日10時から12時に開催、参加費無料。
NPO法人マナビダネが運営。学校が合わない児童・生徒向けの学習支援と、体験型学習(カードゲーム・実験・料理・たき火など)。プログラム「いろいろダネ」(体験から学ぶ)「いろいろダネ+」(学習サポート)。代表:土橋秀子、2022年4月設立。
障害児・登校拒否・不登校など子どもの問題点や家族について話し合う会(久喜市の市民活動団体)。
子どもを100%信頼し、子どもと大人が対等に一票を持ちスクールを運営するデモクラティックスクール。カリキュラムなし・テストなし・評価なし。
不登校の子を持つ保護者が悩みを話し合い交流する親の会(吉川市内の地域団体)。
「学校に行きたいけど行けない」「学校に行くのがつらい」という生徒をサポート。社会福祉専門職が地域とのつながりを支援し、生徒一人一人の価値を大切にする教育を実践。
ぷらっとほーむグループ(埼玉県不登校ネット)の親の会。
子どもが不登校の経験を持つ保護者が集まって、みんなで理解を深める会合を定期的に行っている。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。