お子さんの学校に行きづらい気持ちは、少しずつ整えていけるものです。このページでは埼玉県で通えるフリースクールと、市区町村ごとの相談窓口・教育支援センターなどの公的支援ガイド(ココなび)をまとめました。あせらず、ご家庭に合う選択肢を一緒に探していきましょう。
NPO法人子ども地域ネットワーク所沢が運営(所沢SecretBase)。「ただの居場所でも、ただの塾でもない」を方針に、地域のリビング(多世代交流の第3の居場所)、FYLコース(日常+少人数学習)、DYLコース(進路決定に向けた本格学習支援)を提供。学習支援塾DEKObokoと連携し2026年5月より新体制。
不登校や学校に行きづらさを感じている子どもが、安心して過ごしながら自分で選び、自分のペースで学べる場所。
寮型(3名限定)と通学型(5名限定)のフリースクール。学習サポート・居場所づくり・心身ケア・体験学習を実施し、個別の「好きなこと」「やってみたいこと」を大切にした支援を行う。
不登校・中退・通信制高校からの受験に対応する完全個別指導塾。14,000人以上の卒業生実績を持ち、小学生から社会人まで対象。心身の不調と学びの継続を並行してサポートする。
体験型のプログラムで運営するフリースクール。
不登校の子どもたちに安心できる居場所を提供し、「学校に行けていない今の自分でもいいよね」と思える環境を創出するフリースクール。NPO法人わこうフードネットワークの事業の一つ。勇気づけと共感を基本方針とする。
中学生を対象とした学習支援を行うおうちフリースクール(昼間の学習塾)。2025年4月より活動再開、現在は紹介の生徒のみ受け入れ。
不登校や行き場のない子どもがゆっくり楽しく過ごせるフリースペース。安心できる居場所を提供する。
学校に行けない・行きしぶる・教室に入れない等、不登校の子どもとの向き合い方を親同士で話し合い考える場。
「学校には行けない、でも勉強は続けたい」生徒向けの少人数制学習支援施設。大手通信制高校のサポートキャンパスも運営。
埼玉県飯能市にある認可外保育園・フリースクール・子育て支援の場。自然感覚体験保育を実施。
不登校になってしまった児童生徒に最も適した学習の場を提供し、伸び伸びと自分の個性を発揮できるように、児童生徒1人ひとりに対して夢の実現をサポートする、自由なスタイルの学校。
音楽特化型フリースクール。音楽を軸とした学び、個別レッスン、カフェ運営体験、進路サポートを行う。
「安心できる居場所」を一緒につくる場所。一人ひとりのペースを大切にし『通えるようになる→落ち着いて過ごせる→少しずつ前に進む』という段階的アプローチを採用。
2018年開校の日本初のオンラインフリースクール(クラスジャパン小中学園)。自宅学習の出席扱い制度に対応し、生徒一人ひとりに担任が伴走。
通信制高校に通う高校生と不登校の小学生・中学生のためのフリースクール・サポート校。
不登校対応型の放課後等デイサービス/フリースクール。わらび北町教室・わらび中央教室の2拠点で、午前クラス・午後クラスを運営。
不登校や発達障害の子どもの進学、引きこもりの社会復帰の実績を掲げる不登校子ども支援の会。発達障害・学習障害・起立性調節障害・不安障害への対応実績あり。
規則正しい共同生活を通してやる気・自主性・自律心を育む。社会のルールを適用したインフラのなかで次の一歩を伴走する。
学習だけを目的とせず、心と体がリラックスできる時間と空間を大切にする。子どもの『好き』『やってみたい』を尊重した活動を通して自信と意欲を育てる。
不登校の子どもたちが家以外で安心して過ごせる居場所。フリースクール型・放課後等デイサービス。ゲームや活動を通じたコミュニケーション支援を行う。
『子どもと共につくる学校』として、様々な出会い・体験から生まれる願いや感動(ときめき)を豊かに経験できるよう努める。
自立教育を実践し、西日本を中心に小中高一貫の教育ネットワークを構築する教育企業。教育事業(能力開発センター、山本塾、東進衛星予備校等)とグローバル教育事業を展開する。
学校法人国際学園 星槎国際高等学校が運営するフリースクール及びカウンセリングや心理検査を行う相談室。2026年4月に「星槎みらい学校」に名称変更予定。
各市区町村の相談窓口・教育支援センター(適応指導教室)・就学援助などの公的支援を、CoConが地域ごとに調べてまとめています。お住まいの市区町村を選んでご確認ください。
条件で絞り込んで比較したり、運営者さまはスクール情報の掲載を申請できます。
掲載情報はCoConの地域調べ(ココなび)に基づく参考情報です。最新の内容・費用・対象・支援窓口の詳細は、各スクールの公式情報および各自治体の窓口で必ずご確認ください。